危険負担一問一答

2019年度版フルセット教材販売開始

~早割価格7,000円~

合格を可能にするフルセット教材で、必ず、2019年度宅建士試験合格を勝ち取りましょう!

≫≫≫フルセット教材の詳細はこちらから

 

教材購入者の皆様は、必ず、テキスト完成版、動画解説、ポイント解説などがあります専用ページ内で勉強してください。

≫≫≫教材購入者専用ページ

2019年度版宅建士試験教材

下記の問題を解いた後は、宅建士合格広場から発売している問題集をご購入ください。

危険負担【問題と解説】

次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものには○、誤っているものには×をつけてください。なお、代金の支払いと引換えに建物を引渡す旨の約定はあるが、その他の特約は、考慮しません。

問題1 債務者の責めに帰すことのできない事由による滅失

Aは、Bに対してA所有の建物を売り渡す契約をしたが、引渡しも登記もしない間に地震によって建物が滅失した。この場合、Aは、Bに対して売買代金を請求することができる。なお、当事者間で、特約を定めていないものとする。

【解答・解説】 

債務者の責めに帰すことのできない事由である地震により特定物に関する債務が履行不能となっているので、危険負担の規定が適用されます。

よって、原則、買主は、建物の代金を支払わなければなりません。

なお、当事者間で特約を定めることにより、危険負担の規定を適用しないことができます。

が正解になります。

問題2 当事者間で特約を定めた場合

Aが、自己所有の建物について、Bとの間で売買契約を締結した。その後、Aが、Bに建物を引き渡すまでに、第三者Cの放火によりその建物が滅失した場合、「建物の売買契約成立後、引渡し前に売主の責めに帰すことのできない事由により建物が滅失した場合には、売主が責任を負う」という特約を当事者間で定めたとしても、Bは、必ず、代金を支払わなければならない。

【解答・解説】 

「建物の売買契約成立後、引渡し前に売主の責めに帰すことのできない事由により建物が滅失した場合には、売主が責任を負う。」という特約を当事者間で定めた場合、買主は、代金を支払う必要がありません。

×が正解になります。

宅建士教材販売

お問い合わせ

宅建士合格広場から販売している教材に関するお問い合わせは、こちらからお願い致します。    

≫お問い合わせフォームでのお問い合わせ・ご相談

お問い合わせページへ

≫販売教材に関するよくある質問を掲載しております。

よくある質問ページへ