民法NO10【間違いを探せ問題】

今から、宅建士試験の民法【不法行為・物権変動・賃貸借契約】で暗記して頂きたい条文や判例等を掲載します。

ただ、その中には、あえて、間違っている文章を掲載しています。

じっくり読み、間違った文章を探してください。

じっくり読み、考えることが重要なので、解答については、宅建士合格広場のメルマガに掲載します。なので、メルマガの方も、是非、よろしくお願い致します。

なお、解答については、セット教材購入者専用ページにも掲載しているので、セット教材購入者の方は、こちらでも、解答を見ることができます。

7/31まで早割価格!

2018年度版直前答練

販売価格3,500円

~7月31日までの早割価格です~

≫詳細はこちらのページで

 宅建士合格広場教材

不法行為・物権変動【民法】

間違った文章を探し出してください。なお、正しい文章については、正確に暗記してください。

  1. 土地の工作物の設置又は保存に瑕疵があり、他人に損害を加えた場合、最初に、その工作物の占有者が、損害賠償責任を負う。
  2. 不法行為による損害賠償請求権については、胎児は既に生まれたものとみなされない。
  3. 法人の名誉権が侵害され、無形の損害が生じた場合、損害の金銭評価が可能である限り、民法第710条が適用され、慰謝料としての損害賠償を請求できる。
  4. 建物の所有権が、C→A→Bと移転している場合、CとBは、対抗関係にならない。
  5. 不動産の二重譲渡の場合、背信的悪意者Aから譲渡された転得者Bが、もう一方の譲受人Cとの関係で背信的悪意者と評価されない限り、BとCは、対抗関係になる。

賃貸借契約【民法】

間違った文章を探し出してください。なお、正しい文章については、正確に暗記してください。

  1. 賃貸人は、特約がない限り、登記に協力する義務はない。
  2. 賃借物の全部が賃借人の過失によらないで滅失したときは、賃貸借契約は終了しない。
  3. 賃貸借契約の合意解除をしたとしても、転借人に不信な行為があるなどの特段の事情がない限り、賃貸人は、賃貸借契約の解除をもって転借人に対抗することができない。
  4. 借地上の建物が賃貸された場合、土地の賃貸人の承諾は不要である。

宅建士教材販売

お問い合わせ

宅建士合格広場から販売している教材に関するお問い合わせは、こちらからお願い致します。    

≫お問い合わせフォームでのお問い合わせ・ご相談

お問い合わせページへ

≫販売教材に関するよくある質問を掲載しております。

よくある質問ページへ

宅建教材