民法NO2【間違いを探せ問題】

2018年宅建士試験の合格点→→37点

2018年宅建士試験の合格率→→15.6%

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2019年度版宅建士試験教材

今から、宅建士試験の民法【NO2】で暗記して頂きたい条文や判例等を掲載します。

ただ、その中には、あえて、間違っている文章を掲載しています。

じっくり読み、間違った文章を探してください。

じっくり読み、考えることが重要なので、解答については、宅建士合格広場のメルマガに掲載します。なので、メルマガの方も、是非、よろしくお願い致します。

なお、解答については、セット教材購入者専用ページにも掲載しているので、セット教材購入者の方は、こちらでも、解答を見ることができます。

代理【民法】

間違った文章を探し出してください。なお、正しい文章については、正確に暗記してください。

  1. 代理人は、行為能力者であることを要しない。
  2. 本人や相手方は、代理人が制限行為能力者であることを理由に、代理行為を取り消すことができない。
  3. 法定代理人は、自由に復代理人を選任することができる。
  4. 復代理人を選任した場合、代理人の代理権は消滅する。
  5. 無権代理行為の追認は、相手方又は無権代理人のいずれに対してもすることができる。
  6. 本人が、無権代理人を単独で相続した場合、善意無過失の相手方は、本人に対して、損害賠償を請求できる。

時効【民法】

間違った文章を探し出してください。なお、正しい文章については、正確に暗記してください。

  1. 自分の占有期間に、前の占有者の占有も合わせて時効取得を主張することができる。
  2. 所有権は、消滅時効にかからない。
  3. 占有開始時に善意無過失であり、その後、善意無過失でなくなった場合、10年の占有で取得時効を主張できない。
  4. 土地の継続的な用益という外形的、かつ、客観的事実が存在しているときは、土地の賃借権を時効により取得することができる。
  5. 先順位抵当権の被担保債権についての後順位抵当権者は、その被担保債権について消滅時効の援用をすることができない。

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