民法NO5【間違いを探せ問題】

今から、宅建士試験の民法【債務不履行・弁済・相殺】で暗記して頂きたい条文や判例等を掲載します。

ただ、その中には、あえて、間違っている文章を掲載しています。

じっくり読み、間違った文章を探してください。

じっくり読み、考えることが重要なので、解答については、宅建士合格広場のメルマガに掲載します。なので、メルマガの方も、是非、よろしくお願い致します。

なお、解答については、セット教材購入者専用ページにも掲載しているので、セット教材購入者の方は、こちらでも、解答を見ることができます。

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債務不履行【民法】

間違った文章を探し出してください。なお、正しい文章については、正確に暗記してください。

  1. 債務の履行について確定期限があるときは、債務者は、その期限の到来した時から遅滞の責任を負う。
  2. 胎児は、債務不履行による損害賠償請求権の主体となることができる。
  3. 債務不履行に関して債権者に過失があったときは、裁判所は、これを考慮して、損害賠償の責任及びその額を定める。
  4. 履行不能の場合、債権者は、催告することなく契約の解除をすることができる。

弁済・相殺【民法】

間違った文章を探し出してください。なお、正しい文章については、正確に暗記してください。

  1. 債権者があらかじめその受領を拒み又は債務の履行について債権者の行為を要するときは弁済の準備をしたことを通知してその受領の催告をすれば足りる。
  2. 弁済と受取証書の交付は、同時履行の関係に立たない。
  3. 抵当権設定登記後に、抵当不動産の賃借人が賃貸人に対して債権を取得した場合、抵当権者が物上代位権を行使して賃貸人の賃借人に対する賃料債権の差押えをした後、賃借人は、当該債権を自働債権として相殺することができない。
  4. 自働債権について弁済期が到来していれば、受働債権について、弁済期が到来していなくても、相殺することができる。
  5. 相殺の意思表示には、条件又は期限を付することができる。

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