2018年度版答練合格点及び講評

    

この度は、宅建士合格広場の直前答練をご購入頂きありがとうございました。

お手数ですが、皆様の点数をお知らせ頂けないでしょうか?

皆様の点数を集計し、上位15%に入るための点数、つまり、正確な合格点を掲載していきたいと思っています。

宅建士合格広場では、「答練=本試験」と仮定した場合、36点が合格点!と設定していますが、皆様の点数を集計すれば、おそらく、合格点は、下がると思っています。

正確な合格点の掲載のため、是非、下記のフォームから点数をお知らせください。

当サイトでは、教材購入者様の直前答練の点数を集計しております。是非、ご協力下さい。

お名前を入れて下さい。(必須)

自己採点の点数を入れて下さい。(必須)

上記の内容で間違いがなければ、チェックをつけてください。(必須)

なお、このページにて、皆様の点数を考慮した合格点を掲載します。

まだ、直前答練をご購入されていない方は、是非、ご購入ください。

詳しくは、直前答練ページからどうぞ

答練第1回目講評

合格点(上位15%):34点

合格ボーダー    :33点

※最終的な合格点については、9月中旬頃掲載していきます。

↓38点以上の方は、こちらの記事もお読みください。

≫≫これからの勉強等について

↓34点以上37点以下の方は、こちらの記事もお読みください。

≫≫これからの勉強等について

↓合格点を取れなかった方は、こちらの記事もお読みください。

≫≫これからの勉強等について

【講評】

皆さん、第1回直前答練お疲れ様でした。

権利関係(問1~14)について

民法の問題は、本試験と同様、判例を中心に出題しており、また、本試験未出題判例も出題していますので、高得点を取ることは難しいと思います。

借地借家法、区分所有法の問題は、基礎論点から出題していますが、不動産登記法の問題は、難しかったと思います。

なお、問題5・6・8・9・10・11・12・13は、正解して頂きたいです。なお、法定地上権・錯誤・代理の問題は、難しかったと思いますが、狙われる可能性がある判例ですので、本試験までには、必ず、押さえてください。

法令制限(問15~22)について

改正論点(田園住居地域)や細かい論点も出題していますので、満点は厳しいと思いますが、6・7点は、取っておきたいところです。

税その他(問23~25、問46~50)について

問23のように細かい論点も出題していますが、6・7点は、取っておきたいところです。

宅建業法等(問26~45)について

細かい改正論点(インスペクション)まで出題していますし、個数問題を多く出題していますので、本試験みたいに18点以上を取ることは難しかったと思います。なお、16点位は、取っておきたいところです。

~最後に~

皆さんのゴールは、本試験で合格を勝ち取ることで、直線答練で点数を取ることではありません。

点数を取ることができなかった方だけでなく、点数を取ることができた方も、皆さん自身の足りない部分を分析し、本試験まで、勉強を継続してください。

答練第2回講評

合格点(上位15%):35点

合格ボーダー    :34点・33点

※最終的な合格点については、9月中旬頃掲載していきます。

↓40点以上の方は、こちらの記事もお読みください。

≫≫これからの勉強等について

↓35点以上39点以下の方は、こちらの記事もお読みください。

≫≫これからの勉強等について

↓合格点を取れなかった方は、こちらの記事もお読みください。

≫≫これからの勉強等について

【講評】

皆さん、第2回直前答練お疲れ様でした。

権利関係(問1~14)について

民法の問題は、第1回直前答練よりも、易しい問題を出題しましたが、高得点を取ることは難しかったと思います。

本試験においても、答練の問題のように見たことがない問題が出題されます。この場合でも、焦ることなく点数を取ることができる問題を取りこぼさないようにしていきましょう。そのためにも、1問でも多くの問題を解き、1つでも多くの条文・判例を押さえてください。

なお、問1・4・5以外の問題については、正解して頂きたいです。なお、答練の問題は、本試験で狙われる可能性がある判例や条文を出題していますので、復習を継続してください。

法令制限(問15~22)について

問16・22は、細かい論点から出題していますので、正解できなかった方も多かったと思います。その他の問題については、正解して頂きたい問題となっています。

税その他(問23~25、問46~50)について

問25・46は、細かい論点から出題しています。細かい論点であっても、知っていれば正解できる問題が本試験で出題されますので、1つでも多くの条文等をINPUTしてください。

宅建業法等(問26~45)について

個数問題を多く出題していますが、基本的な問題を多く出題していますので、17点位は取って頂きたいところです。ただし、インスペクションについては、1回目の答練と同様、細かい論点から出題しています。

~最後に~

皆さんのゴールは、本試験で合格を勝ち取ることで、直線答練で点数を取ることではありません。

点数を取ることができなかった方だけでなく、点数を取ることができた方も、皆さん自身の足りない部分を分析し、本試験まで、勉強を継続してください。

答練第3回講評

合格点(上位15%):35点

合格ボーダー    :34点

※最終的な合格点については、9月中旬頃掲載していきます。

↓39点以上の方は、こちらの記事もお読みください。

≫≫これからの勉強等について

↓35点以上38点以下の方は、こちらの記事もお読みください。

≫≫これからの勉強等について

↓合格点を取れなかった方は、こちらの記事もお読みください。

≫≫これからの勉強等について

【講評】

皆さん、第3回直前答練お疲れ様でした。

第1回・2回に比べ、民法の問題は、基本的な問題を多く出題しましたが、宅建業法の問題については、IT重説など細かい論点まで出題していますので、高得点を取ることは難しかったと思います。

法令制限・税その他の問題については、基本点な問題を多く出題していますので、それぞれ5点以上は取って頂きたいところです。

「民法の問題が難しく、宅建業法の問題が簡単!」というイメージをお持ちの方が多いと思いますが、平成30年宅建士試験において、「宅建業法の問題が難しく、民法の問題が簡単!」という可能性も有ります。しかし、この場合でも、焦ることなく、皆さんが解ける問題を1つずつ正確に解いてください。

~最後に~

皆さんのゴールは、本試験で合格を勝ち取ることで、直線答練で点数を取ることではありません。

点数を取ることができなかった方だけでなく、点数を取ることができた方も、皆さん自身の足りない部分を分析し、本試験まで、勉強を継続してください。

答練第4回講評

合格点(上位15%):36点

合格ボーダー    :35点・34点

※最終的な合格点については、9月中旬頃掲載していきます。

↓41点以上の方は、こちらの記事もお読みください。

≫≫これからの勉強等について

↓36点以上40点以下の方は、こちらの記事もお読みください。

≫≫これからの勉強等について

↓合格点を取れなかった方は、こちらの記事もお読みください。

≫≫これからの勉強等について

【講評】

皆さん、第4回直前答練お疲れ様でした。

権利関係(問1~14)について

問1・3・5・9については、解けない難問です。それ以外の問題については、正解して頂きたい問題となっています。

本試験においても、答練の問題のように見たことがない問題が出題されます。この場合でも、焦ることなく点数を取ることができる問題を取りこぼさないようにしていきましょう。そのためにも、1問でも多くの問題を解き、1つでも多くの条文・判例を押さえてください。

法令制限(問15~22)について

問題自体は、基本的な問題ですが、個数問題がメインとなっていますので、高得点を取ることは難しかったと思います。

答練は、本試験で出題される可能性の高い論点をINPUTできているのかを確かめるための教材ですので、本試験より、「個数問題・組み合わせ問題」を多く出題しています。

税その他(問23~25、問46~50)について

問23以外は、正解して頂きたい問題となっています。

宅建業法等(問26~45)について

個数問題を多く出題していますが、細かい論点から出題していませんので、18点位は取って頂きたいところです。

~最後に~

皆さんのゴールは、本試験で合格を勝ち取ることで、直線答練で点数を取ることではありません。

点数を取ることができなかった方だけでなく、点数を取ることができた方も、皆さん自身の足りない部分を分析し、本試験まで、勉強を継続してください。

答練第5回講評

合格点(上位15%):34点

合格ボーダー    :33点

※最終的な合格点については、9月中旬頃掲載していきます。

↓39点以上の方は、こちらの記事もお読みください。

≫≫これからの勉強等について

↓34点以上38点以下の方は、こちらの記事もお読みください。

≫≫これからの勉強等について

↓合格点を取れなかった方は、こちらの記事もお読みください。

≫≫これからの勉強等について

【講評】

皆さん、第5回直前答練お疲れ様でした。

権利関係(問1~14)について

問1・3・9については、解けない難問です。それ以外の問題については、正解して頂きたい問題となっています。

本試験においても、答練の問題のように見たことがない問題が出題されます。この場合でも、焦ることなく点数を取ることができる問題を取りこぼさないようにしていきましょう。そのためにも、1問でも多くの問題を解き、1つでも多くの条文・判例を押さえてください。

法令制限(問15~22)について

改正論点や細かい論点も出題していますが、高得点を狙える問題となっています。

税その他(問23~25、問46~50)について

通達部分など細かい論点も出題していますので、高得点を取ることは難しかったと思います。

宅建業法等(問26~45)について

個数問題も多く、細かい論点も出題していますので、16点位が合格点です。

~最後に~

皆さんのゴールは、本試験で合格を勝ち取ることで、直線答練で点数を取ることではありません。

点数を取ることができなかった方だけでなく、点数を取ることができた方も、皆さん自身の足りない部分を分析し、本試験まで、勉強を継続してください。