他の法令制限一問一答

2018年宅建士試験の合格点→→37点

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他の法令制限【問題と解説】

次の記述のうち、正しいものには○、誤っているものには×をつけてください。

問題1 自然公園法

自然公園法によれば、国立公園の普通地域内において規模が環境省令で定める基準を超える工作物の新築を行おうとする者は、原則として都道府県知事の許可を受けなければならない。

【解答・解説】 

国立公園又は国定公園の普通地域内において、規模が環境省令で定める基準を超える工作物の新築をしようとする者は、国立公園にあっては環境大臣に対し、国定公園にあっては都道府県知事に対し、環境省令で定めるところにより、行為の種類、場所、施行方法及び着手予定日その他環境省令で定める事項を届け出なければなりません。

×が正解になります。

問題2 重要文化財

重要文化財に関し、その現状を変更しようとするときは、原則として市町村長の許可を受けなければならない。

【解答・解説】 

重要文化財に関しその現状を変更し、又はその保存に影響を及ぼす行為をしようとするときは、原則として、文化庁長官の許可を受けなければなりません。

×が正解になります。

問題3 地域森林計画の対象となっている民有林

地域森林計画の対象となっている民有林(保安林及び保安施設地区の区域内の森林を除く。)の立木を伐採するには、都道府県知事の許可を受けなければならない。

【解答・解説】 

地域森林計画の対象となっている民有林(保安林及び保安施設地区の区域内の森林を除く。)の立木を伐採するには、あらかじめ、市町村長に一定事項を届け出なければなりません。

×が正解になります。

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