テキストのどこを覚えたら良いのですか?

2018年度宅建士試験の合格点は何点か?

受験生の方が気になるところです。宅建士合格広場では、合格点が何点か!を予想しております。

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独学で学習している皆さんは、テキストのどこを覚えていますか

テキストの全てを覚えていますか?

テキストの赤字・太字部分のみを覚えていますか?

テキストのどこを覚えるの?

独学で学習している受験生の方(仮にAさんと言います。)から、「テキストのどこを覚えたら良いのですか?」という質問をお受けしました。

「テキストのどこを覚えたら良いのですか?」という質問は意外と多く、当サイトとしては、その対策として、学習しなければならない重要論点のみをまとめた「復習まとめ集」を作成いたしました。

Aさんに、「復習まとめ集を購入して下さい。」と回答すれば良かったんですが、「宣伝か!」と思われるのが嫌だったので、回答するのに困りました。

そこで、まずAさんが使用しているテキストを聞き、テキストを見てから、回答することに決めました。

赤字部分は最低限

当サイトの無料テキストを含め、どのテキストでも同じだと思いますが、赤字部分や太字部分は最重要論点、つまり、試験で出題される可能性が高い部分のみです。

Aさんが使用している宅建テキストも最重要論点が赤字・太字で記載されていました。

そこで、「赤字・太字部分は、最低限、覚えて下さい。」と回答しました。

テキスト→問題集→テキスト

しかし、赤字や太字以外にも、試験に出題される可能性がある重要論点は、たくさんあります。

「その部分も赤字や太字にすれば良いのでは!」と思う方もいると思いますが、重要論点すべてを赤字や太字にしてしまうと、テキストの大部分が赤字や太字になります。

Aさんが使用しているテキストも、赤字・太字以外の部分で、重要論点がありました。

テキストを読んでいても、「どこが重要論点なのかが分からない。」のも事実ですし、また、「どのような形で出題されるのかが分からい。」のも事実です。

この場合、テキストをさらっと読み、その後すぐに、問題集を使って問題を解いた方が良いかと思います。
問題を解いてから、じっくり、テキストを読めば、「ここが重要論点だったのか!」、「このような形で出題されているのか!」と気づけます。

そこで、Aさんに、「当サイトの問題集を購入して下さい。」と言いたいところでしたが、「Aさんは、どこの問題集を使っているのですか?」と聞きました。

Aさんが使用している〇〇宅建の一問一答問題集は、的を外していなかったので「その問題集に記載されている条文や判例等は、最低限、覚えて下さい。」と回答しました。

 

重要過去問

Aさんが使用している〇〇宅建の一問一答問題集を分析していると、絞り過ぎている点が少し気になりました。

絞り過ぎていると、本試験である程度の点数をとることはできますが、合格点をとれるかと言えば、80%の確率で合格点をとることができません。

そこで、「1年分でも多くの過去問題を解き、その過去問題に対応する条文や判例等を1つでも多く覚えて下さい。」と回答しました。

過去問題は、非常によい教材です。しかし、不必要な問題もあります。

それを1つ1つ分析することは、独学の方にとっては、無理なので、「1年分でも多くの過去問題を解き、その過去問題に対応する条文や判例等を1つでも多く覚えて下さい。」と回答しました。

理想的なINPUTは、【「重要過去問題」+「未出題であるが試験に出題される可能性が高い問題」】に対応する条文や判例等を覚えることです。

 

テキストは、ほどほどに

テキストのすべてを覚えることは不必要です。

しかし、テキストの一部分だけを覚えるだけでは合格点をとることができません。

そこが、独学の方にとっては、悩むところです。

宅建士合格広場の教材のお持ちの方

宅建士合格広場の教材をお持ちの方は、覚えるべき箇所は、テキストではなく、復習まとめ集に掲載している重要論点です。

そして、復習まとめ集に掲載している重要論点を使えるようになるために、要点整理集→一問一答問題集→四肢択一問題集の順に問題を解いて下さい。

復習まとめ集に掲載している重要論点が分からないときや問題集の解説を読んでも理解できないときに、テキストをじっくり読みましょう。つまり、テキストを辞書代わりに利用しましょう。

宅建士合格広場の教材をお持ちでない方

Aさんと同じように「テキストのどこを覚えたら良いのか!」と思っている方も多いと思います。

覚えるべき箇所を間違ってしまうと、合格点近くで不合格になる可能性が高くなります。

まずは、テキストの赤字・太字を覚えていきましょう。

そして、問題集の問題を解き、テキストに戻りましょう。

そこで、その問題集の問題に対応する条文や判例等を覚えていきましょう。

後は、1年でも多くの過去問題を解き、その過去問題に対応する条文や判例等を1つでも多く覚えて下さい。

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