都市計画の種類と内容テキスト

~中間発表~

7月12日時点、直前答練で上位15.7%(切り捨て)に入るための点数は、以下のとおりです。(印象として、高得点の方が多く、全体的に昨年度よりもレベルが高くなっています!)

答練は本試験ではありませんので、苦手分野を見つけ、一つずつ克服していきましょう。そして、本試験まで継続して復習を怠らないでください。

第1回直前答練:37点

第2回直前答練:38点

第3回直前答練:35点

令和2年宅建士試験独学合格

宅建士試験予想問題

フルセット専用ページ

セット教材購入者の方にお伝えしているパスワードで、フルセット専用ページのコンテンツをご利用頂けます。

当該ページには、質問受付、テキスト完成版、動画解説、ポイント解説、法改正対策問題、ミニテスト、統計対策問題等を用意しております。

直前答練専用ページ

直前答練購入者の方にお伝えしているパスワードで、直前答練専用ページのコンテンツをご利用頂けます。

当該ページには、直前答練の質問受付、直前答練の詳細解説、直前答練の動画解説、オンライン版答練の問題と解答・解説(1回分)を用意しております。

都市計画の種類

都市計画とは、都市の健全な発展と秩序ある整備を図るための土地利用、都市施設の整備及び市街地開発事業に関する計画で、11種類あります。具体的には、下記のものです。

  1. 都市計画区域の整備、開発及び保全の方針
  2. 区域区分
  3. 都市再開発方針等
  4. 地域地区
  5. 促進区域
  6. 遊休土地転換利用促進地区
  7. 被災市街地復興推進地域
  8. 都市施設
  9. 市街地開発事業
  10. 市街地開発事業等予定区域
  11. 地区計画等

都市計画の内容

都市計画区域の整備、開発及び保全の方針

都市計画区域については、都市計画に、当該都市計画区域の整備、開発及び保全の方針を定めます。

【補足】

都市計画区域マスタープランは、都市計画区域の整備、開発及び保全の方針であり、都市計画の基本的な方針等を定めるもので、全ての都市計画区域において策定していきます。

都市計画区域の整備、開発及び保全の方針には、下記1の事項を定めるものとするとともに、下記2及び3の事項を定めるよう努めるものとします。

  1. 区域区分の決定の有無及び当該区域区分を定めるときはその方針
  2. 都市計画の目標
  3. 土地利用、都市施設の整備及び市街地開発事業に関する主要な都市計画の決定の方針

都市計画区域について定められる都市計画(都市計画区域外において定められる都市施設に関するものを含みます)は、当該都市計画区域の整備、開発及び保全の方針に即したものでなければなりません。

 

区域区分

都市計画区域について無秩序な市街化を防止し、計画的な市街化を図るため必要があるときは、都市計画に、市街化区域と市街化調整区域との区分(以下、区域区分という。)を定めることができます。ただし、次に掲げる都市計画区域については、区域区分を定めなければなりません。

  1. 首都圏整備法に規定する既成市街地又は近郊整備地帯
  2. 近畿圏整備法に規定する既成都市区域又は近郊整備区域
  3. 中部圏開発整備法に規定する都市整備区域
  4. 上記のほか、大都市に係る都市計画区域として政令で定めるもの(指定都市の区域の全部又は一部を含む都市計画区域(指定都市の区域の一部を含む都市計画区域にあっては、その区域内の人口が50万未満であるものを除く。)のことです。)

【補足】

市街化を図った方が良い場所もあれば、市街化を抑制した方が良い場所もあります。そこで、必要があれば、都市計画区域を市街化区域と市街化調整区域とに区分(線引き)していきます。区分するかは、都道府県の判断によることになり、区分されない場合もあり、区域区分が定められていない都市計画区域を非線引都市計画区域といいます。

しかし、首都圏、近畿圏等の都市計画区域については、必ず、都市計画区域を市街化区域と市街化調整区域とに区分しなければなりません。

  1. 市街化区域とは、すでに市街地を形成している区域及びおおむね10年以内に優先的かつ計画的に市街化を図るべき区域のことです。
  2. 市街化調整区域とは、市街化を抑制すべき区域のことです。市街化を抑制すべき区域であり、市街化を禁止すべき区域ではありません。

この続きは、

テキスト完成版【都市計画法:都市計画の内容等】をご利用ください。

≫フルセット専用ページへ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

~教材購入者の皆様へ~

【INPUT】

テキストを覚えるのではなく、復習まとめ集を覚えます。

復習まとめ集に記載している重要論点の意味合いを知る(理解する)ために、テキスト完成版と復習まとめ集ポイント解説を使います。

【OUTPUT】

復習まとめ集を、覚えているのかどうか?使えるようになっているのかどうか?を確かめるために、一問一答問題集(基本問題)と四肢択一問題集(応用問題)を使います。

問題を解けば、【問題集の解説→動画解説・問題集ポイント解説】の流れです。

これでも、分からない問題は、【テキスト完成版・復習まとめ集ポイント解説に戻る→質問】の流れです。

【その他】

問題集で解くべき過去問(改正民法などに対応済み)を網羅していますので、市販の過去問などを解く必要はありません

毎日、復習をしてください。本試験までずっとです。復習に使う教材は、復習まとめ集です。1週間に1回くらいは、問題集等で問題を解いてください。

理解が不要な論点については深入りしてはいけません。なお、理解すべき論点については、テキスト完成版、復習まとめ集ポイント解説、動画解説などで解説しています。

令和2年宅建士試験独学合格

宅建士試験予想問題

お問い合わせ

宅建士合格広場から販売している教材に関するお問い合わせは、こちらからお願い致します。    

≫お問い合わせフォームでのお問い合わせ・ご相談

お問い合わせページへ

≫販売教材に関するよくある質問を掲載しております。

よくある質問ページへ