契約時、業務上の規制一問一答

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2020年宅建士試験教材

令和2年宅建士試験独学合格

宅建士合格広場から販売しております【一問一答式問題集:宅建業法NO2:契約時の規制及び業務上の規制】から出題しております。一部分だけですので、続きは、一問一答式問題集をご利用ください。

契約時の規制及び業務上の規制【問題と解説】

次の記述のうち、宅地建物取引業法(以下、宅建業法という)の規定によれば、正しいものには○、誤っているものには×をつけてください。

問題1 手付貸与等の禁止

宅地建物取引業者Aは、建物の販売に際し、勧誘の相手方から値引きの要求があったため、広告に表示した販売価格から100万円値引きすることを告げて勧誘し、売買契約を締結した。この場合、宅地建物取引業法に違反する。

【解答・解説】

宅建業者は、業務に関して、宅建業者の相手方等に対して、手付について貸付けその他信用の供与をすることにより契約の締結を誘引する行為をしてはならない。本問では、代金の値引きを行っているだけであるため、「手付について貸付けその他信用の供与をすることにより契約の締結を誘引する行為」に該当しない。

×が正解になります。

問題2 契約締結時期の制限

宅地建物取引業者は、建築確認が必要とされる建物の建築に関する工事の完了前において、建築確認の申請中である場合は、建築確認を受けることを停止条件とする特約を付ければ、自ら売主として当該建物の売買契約を締結することができる。

【解答・解説】

建築確認後でなければ、売買契約を締結することはできない。建築確認を受けることを停止条件とする特約を付けていたとしても同じである。

×が正解になります。

問題3 帳簿

宅地建物取引業者は、その業務に関する帳簿を、一括して主たる事務所に備えれば、従たる事務所に備えておく必要はない。

【解答・解説】

宅建業者は、「事務所ごと」にその業務に関する帳簿を備えなければならず、従たる事務所にも備えなければならない。

×が正解になります。

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~教材購入者の皆様へ~

【INPUT】

テキストを覚えるのではなく、復習まとめ集を覚えます。

復習まとめ集に記載している重要論点の意味合いを知る(理解する)ために、テキスト完成版と復習まとめ集ポイント解説を使います。

【OUTPUT】

復習まとめ集を、覚えているのかどうか?使えるようになっているのかどうか?を確かめるために、一問一答問題集(基本問題)と四肢択一問題集(応用問題)を使います。

問題を解けば、【問題集の解説→動画解説・問題集ポイント解説】の流れです。

これでも、分からない問題は、【テキスト完成版・復習まとめ集ポイント解説に戻る→質問】の流れです。

【その他】

問題集で解くべき過去問(改正民法などに対応済み)を網羅していますので、市販の過去問などを解く必要はありません

毎日、復習をしてください。本試験までずっとです。復習に使う教材は、復習まとめ集です。1週間に1回くらいは、問題集等で問題を解いてください。

理解が不要な論点については深入りしてはいけません。なお、理解すべき論点については、テキスト完成版、復習まとめ集ポイント解説、動画解説などで解説しています。

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