印紙税一問一答

以下のページにて、令和元年宅建士試験の解答と予想合格基準点を掲載しております。

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宅建士合格広場から販売しております【一問一答式問題集:税その他NO1:印紙税】から出題しております。一部分だけですので、続きは、一問一答式問題集をご利用ください。

印紙税【問題と解説】

次の記述のうち、正しいものには○、誤っているものには×をつけてください。

問題1 過怠税

印紙税の課税文書である不動産譲渡契約書を作成したが、印紙税を納付せず、その事実が税務調査により判明した場合は、納付しなかった印紙税額と納付しなかった印紙税額の10%に相当する金額の合計額が過怠税として徴収される。

【解答・解説】

印紙税を納付せず、その事実が税務調査により判明した場合は、その納付しなかった印紙税の額とその2倍に相当する金額との合計額(=不納付税額の3倍)に相当する過怠税が徴収される。

×が正解になります。

問題2 港湾法

「Aの所有する土地(価額7,000万円)とBの所有する土地(価額1億円)とを交換し、AはBに差額3,000万円支払う」旨を記載した土地交換契約書を作成した場合、印紙税の課税標準となる当該契約書の記載金額は、3,000万円である。

【解答・解説】

交換契約書に交換対象物の双方の価額が記載されている場合、いずれか高い方の価額が記載金額となる。本問では、Aの土地の価額とBの土地の価額が記載されているため、1億円(7,000万円<1億円)が記載金額となる。

×が正解になります。

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