監督処分等一問一答

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宅建士合格広場から販売しております【一問一答式問題集:宅建業法NO3:監督処分】から出題しております。一部分だけですので、続きは、一問一答式問題集をご利用ください。

監督処分【問題と解説】

次の記述のうち、宅地建物取引業法(以下、宅建業法という)の規定によれば、正しいものには○、誤っているものには×をつけてください。

問題1 業務停止処分

宅地建物取引業者A(甲県知事免許)は、乙県内で宅地建物取引業に関する業務において、著しく不当な行為を行った。この場合、乙県知事は、Aに対し、業務停止を命ずることはできない。

【解答・解説】

宅建業に関し不正又は著しく不当な行為をしたときは、業務停止処分の対象となる。なお、免許権者だけでなく、業務地を管轄する知事(乙県知事)も業務停止処分を行うことができる。

×が正解になります。

問題2 免許取消処分

宅地建物取引業者A(国土交通大臣免許)は、甲県知事から業務停止の処分を受けた。この場合、Aが当該処分に違反したとしても、国土交通大臣から免許を取り消されることはない。

【解答・解説】

業務停止処分に違反した場合、必要的免許取消事由に該当し、免許権者である国土交通大臣がAの免許を取り消さなければならない。

×が正解になります。

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