今以上のレベルの状態で宅建士試験に挑む

令和2年宅建士試験独学合格

2017年(平成29年)宅建士試験合格発表を受け、再度、2018年(平成30年)宅建士試験受験をすることに決めた皆さんは、今以上のレベルの状態で本試験に挑んでください。

そして、必ず、「合格」という壁を乗り越えてください

今以上のレベルの状態へ

30点以上を取った方で、宅建業法で高得点(17点位)を取った方は、一番気をつけて、勉強を進めていかなければなりません。

宅建業法は、範囲が狭い割に問題数が多く、かつ、一部の問題を除き、覚えていることそのままの形、言い方を変えますと、条文そのままの形で出題されています。

よって、その宅建業法で高得点を取っているということは、「覚える」という勉強をしているということです。

「覚える」という勉強をしているのにもかかわらず、合格点に達しないのは、以下の理由が考えられます。

  1. 範囲が広い他の科目について、覚える箇所を分かっていない、または、覚える箇所を間違っている
  2. 問題文だけで、何が問われているのかを把握することができていない
  3. 過去問は解けているのだが、問題文を変えられると問題が解けない

上記で取り上げた3つ全てを解決する市販の教材がありません。

ですので、皆さん自身が、勉強の仕方を変えていかなければなりません。

勉強の仕方を変えていかない限り、合格点付近で不合格になってしまう可能性があります

そこで、2018年度対策版として、宅建士合格広場では、教材購入者専用ページにて、下記の対策も立てていくことに決めました。

  1. 問題文だけで、何が問われているのかを把握することができていない。
  2. 過去問は解けているのだが、問題文を変えられると問題が解けない。

どのような形でも良いです。例えば、副教材としてでも良いですので、皆様が勉強していく教材に宅建士合格広場の教材も選択肢の1つとして検討してください。

きっと、この教材が役に立つ日が訪れるでしょう。

当然、宅建士合格広場の教材だけでも合格することができますし、合格している方も、年々増えています。

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~教材購入者の皆様へ~

【INPUT】

テキストを覚えるのではなく、復習まとめ集を覚えます。

復習まとめ集に記載している重要論点の意味合いを知る(理解する)ために、テキスト完成版と復習まとめ集ポイント解説を使います。

【OUTPUT】

復習まとめ集を、覚えているのかどうか?使えるようになっているのかどうか?を確かめるために、一問一答問題集(基本問題)と四肢択一問題集(応用問題)を使います。

問題を解けば、【問題集の解説→動画解説・問題集ポイント解説】の流れです。

これでも、分からない問題は、【テキスト完成版・復習まとめ集ポイント解説に戻る→質問】の流れです。

【その他】

問題集で解くべき過去問(改正民法などに対応済み)を網羅していますので、市販の過去問などを解く必要はありません

毎日、復習をしてください。本試験までずっとです。復習に使う教材は、復習まとめ集です。1週間に1回くらいは、問題集等で問題を解いてください。

理解が不要な論点については深入りしてはいけません。なお、理解すべき論点については、テキスト完成版、復習まとめ集ポイント解説、動画解説などで解説しています。

令和2年宅建士試験独学合格

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