民法NO2【間違いを探せ問題】

フルセット教材(宅建士試験)

今から、宅建士試験の民法【NO2】で暗記して頂きたい条文や判例等を掲載します。

ただ、その中には、あえて、間違っている文章を掲載しています。

じっくり読み、間違った文章を探してください。

代理【民法】

間違った文章を探し出してください。なお、正しい文章については、正確に暗記してください。

  1. 相手方が代理人を詐欺した場合、本人が善意無過失のときに、取り消すことができる。
  2. 代理人は、代理権の授与のときに意思能力を有することが不要である。
  3. 復代理人を選任した任意代理人の本人に対する責任は、債務不履行の一般原則に基づいて判断される。
  4. 無権代理人による無権代理行為後、本人が、追認や追認拒絶をする前に死亡し、無権代理人が、単独で本人を相続した場合、無権代理人は、追認を拒絶することができない。

時効【民法】

間違った文章を探し出してください。なお、正しい文章については、正確に暗記してください。

  1. 10年間、所有の意思をもって、平穏に、かつ、公然と他人の物を占有した者は、その占有の開始の時に、善意無過失であるときは、その所有権を取得する。
  2. 契約不適合責任による損害賠償請求権の場合、客観的起算点は、目的物の引渡時である。
  3. 所有権に基づく妨害排除請求権は、時効によって消滅する。
  4. 後順位抵当権者は、先順位抵当権の被担保債権について消滅時効を援用することができない。

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フルセット教材(宅建士試験)

勉強の流れ

 

STEP1:理解して暗記

テキストではなく、覚えるべき論点をまとめた復習まとめ集を覚えます。

単に暗記するだけでは、知識が定着せず、また、民法など一定の問題には対応することができず、理解が必要となります。

そこで、テキスト、ポイント解説、動画解説を使って、復習まとめ集に掲載している論点を理解して頂きます。

なお、注意すべき事項として言いましたが、テキスト、ポイント解説以上の深入りは禁物です。

STEP2:理解して解く

復習まとめ集に掲載している論点を暗記しているのかどうか?理解しているのかどうか?を確かめる必要があり、また、知識をより一層深めるためにも問題を解く必要があります。

そこで、一問一答問題集と四肢択一問題集を使ってください。

使う順番としては、「一問一答問題集→四肢択一問題集」となります。

問題を解き終われば、問題集上の解説だけでなく、必ず、ポイント解説と動画解説も忘れることなく使ってください。

これでもなお理解できない問題が出てきたときには、テキストやポイント解説などに戻ってください。これでもなお理解できないのであれば、質問をご利用ください

STEP3:復習を毎日継続

知識が定着していない間は、覚えては忘れる

これを繰り返すことになり、勉強が嫌になる理由の一つですが、合格する方は、必ず、これを乗り越えてきます。

ですので、皆さんも、知識が定着するまでは、毎日、復習を継続してください

復習まとめ集を使って復習をしてください。そして、2・3日に一度は、問題も解きなおしてください

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