民法NO2【間違いを探せ問題】

11/10までにご購入頂いた皆様へ

この度は、2020年度版フルセット教材をご購入いただき、誠にありがとうございます。

本日(11/11)から、ご注文頂いた順番により、教材を発送させて頂いております。

なお、予想を超えるご注文を承っておりますので、多少お時間を要すること、予めご了承ください。

令和2年宅建士試験独学合格

今から、宅建士試験の民法【NO2】で暗記して頂きたい条文や判例等を掲載します。

ただ、その中には、あえて、間違っている文章を掲載しています。

じっくり読み、間違った文章を探してください。

代理【民法】

間違った文章を探し出してください。なお、正しい文章については、正確に暗記してください。

  1. 相手方が代理人を詐欺した場合、本人が善意無過失のときに、取り消すことができる。
  2. 代理人は、代理権の授与のときに意思能力を有することが不要である。
  3. 復代理人を選任した任意代理人の本人に対する責任は、債務不履行の一般原則に基づいて判断される。
  4. 無権代理人による無権代理行為後、本人が、追認や追認拒絶をする前に死亡し、無権代理人が、単独で本人を相続した場合、無権代理人は、追認を拒絶することができない。

時効【民法】

間違った文章を探し出してください。なお、正しい文章については、正確に暗記してください。

  1. 10年間、所有の意思をもって、平穏に、かつ、公然と他人の物を占有した者は、その占有の開始の時に、善意無過失であるときは、その所有権を取得する。
  2. 契約不適合適任による損害賠償請求権の場合、客観的起算点は、目的物の引渡時である。
  3. 所有権に基づく妨害排除請求権は、時効によって消滅する。
  4. 後順位抵当権者は、先順位抵当権の被担保債権について消滅時効を援用することができない。

教材購入者の方は、以下の解答ページをご覧ください。

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~教材購入者の皆様へ~

【INPUT】

テキストを覚えるのではなく、復習まとめ集を覚えます。

復習まとめ集に記載している重要論点の意味合いを知る(理解する)ために、テキスト完成版と復習まとめ集ポイント解説を使います。

【OUTPUT】

復習まとめ集を、覚えているのかどうか?使えるようになっているのかどうか?を確かめるために、一問一答問題集(基本問題)と四肢択一問題集(応用問題)を使います。

問題を解けば、【問題集の解説→動画解説・問題集ポイント解説】の流れです。

これでも、分からない問題は、【テキスト完成版・復習まとめ集ポイント解説に戻る→質問】の流れです。

【その他】

問題集で解くべき過去問(改正民法などに対応済み)を網羅していますので、市販の過去問などを解く必要はありません

毎日、復習をしてください。本試験までずっとです。復習に使う教材は、復習まとめ集です。1週間に1回くらいは、問題集等で問題を解いてください。

理解が不要な論点については深入りしてはいけません。なお、理解すべき論点については、テキスト完成版、復習まとめ集ポイント解説、動画解説などで解説しています。

令和2年宅建士試験独学合格

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