【宅建士試験】2019年度(令和元年)版答練合格点

    

この度は、宅建士合格広場の直前答練をご購入頂きありがとうございました。

このページにて、皆様の点数を考慮した合格点を掲載します。

合格点及び講評

合格点

第1回合格点:37点

第2回合格点:35点

第3回合格点:36点

第4回合格点:36点

第5回合格点:34点

講評

問1~問14:権利関係について

最近の宅建士試験の傾向を考えますと、民法の問題は、今年度も改正関連論点が出題されると思います。

ですので、マイナー論点も、直前答練で出題しています。

その結果、民法の問題で高得点(10問中:7点以上)を取ることは難しかったと思います。

しかし、借地借家法・区分所有法の問題は、基本問題のみを出題していますので、取りこぼしてはいけません。

目標点は、8点です!

問15~問22:法令制限について

改正論点については、昨年(平成30年)みたいに、多くの問題が出題されないと思いますが、今年度も、1・2問は出題されると思っています。

改正論点については、民法の問題でも出題していますが、建築基準法の問題でも出題しています。

また、細かい論点も数問出題していましたので、満点を取ることは難しかったと思います。

しかし、基本問題を多く出題していますので、目標点は6点です。

問23~問25、問46~問50:税その他について

基本問題を多く出題していますが、マイナー論点も出題していますので、満点を取ることは難しかったと思います。

税その他に限った話ではありませんが、マイナー論点を取りこぼしたとしても、問題ありません。しかし、基本問題を取りこぼすと、合否に直結します。

ですので、浅く広く!をイメージに勉強してください。決して、深い論点まで手を広げることはありません。

目標点は6点です。

問26~問45:宅建業法について

個数問題などを多く出題していますので、満点を取ることは難しかったと思います。

しかし、基本問題を中心に出題していますので、直前答練が本試験であれば、18点位は取る必要があります。

宅建業法は、本試験でも高得点(17点位)を取る必要がありますので、ある程度、深い論点まで押さえてください。

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