宅建業法No2【間違いを探せ問題】

現在、フルセット教材の申込みが殺到しておりまして、本日中に発送することができない状況となっております。

ご迷惑をおかけすること、誠に申し訳ございません。

2020年宅建士試験教材

令和2年宅建士試験独学合格

今から、宅建士試験の宅建業法【営業保証金・保証協会】で暗記して頂きたい条文や判例等を掲載します。

ただ、その中には、あえて、間違っている文章を掲載しています。

じっくり読み、間違った文章を探してください。

営業保証金【宅建業法】

間違った文章を探し出してください。なお、正しい文章については、正確に暗記してください。

  1. 営業保証金を供託する額については、主たる事務所については、1,000万円で、それ以外の事務所については、事務所1ヵ所ごとに500万円となる。
  2. 免許取消処分を受けた宅建業者は、営業保証金を取り戻すことができる。
  3. 事務所に該当しない案内所や出張所を設置した場合、営業保証金を供託する必要がある。
  4. 宅建業者が、一部の事務所を廃止したことにより、宅建業者が供託している営業保証金について超過額が発生したときは、還付請求権者に対する公告が必要である。

保証協会【宅建業法】

間違った文章を探し出してください。なお、正しい文章については、正確に暗記してください。

  1. 保証協会とは、宅建業者のみを社員とする一般社団法人で、国土交通大臣が指定したものをいう。
  2. 一の保証協会の社員である宅建業者は、他の保証協会の社員となることができる。
  3. 弁済業務保証金分担金の金額は、主たる事務所につき60万円、従たる事務所1ヵ所につき30万円となる。
  4. 保証協会は、弁済業務の円滑な運営に支障を生ずるおそれがあると認めるときは、その社員である宅建業者に対して、担保の提供を求めることができる。

教材購入者の方は、以下の解答ページをご覧ください。

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~教材購入者の皆様へ~

【INPUT】

テキストを覚えるのではなく、復習まとめ集を覚えます。

復習まとめ集に記載している重要論点の意味合いを知る(理解する)ために、テキスト完成版と復習まとめ集ポイント解説を使います。

【OUTPUT】

復習まとめ集を、覚えているのかどうか?使えるようになっているのかどうか?を確かめるために、一問一答問題集(基本問題)と四肢択一問題集(応用問題)を使います。

問題を解けば、【問題集の解説→動画解説・問題集ポイント解説】の流れです。

これでも、分からない問題は、【テキスト完成版・復習まとめ集ポイント解説に戻る→質問】の流れです。

【その他】

問題集で解くべき過去問(改正民法などに対応済み)を網羅していますので、市販の過去問などを解く必要はありません

毎日、復習をしてください。本試験までずっとです。復習に使う教材は、復習まとめ集です。1週間に1回くらいは、問題集等で問題を解いてください。

理解が不要な論点については深入りしてはいけません。なお、理解すべき論点については、テキスト完成版、復習まとめ集ポイント解説、動画解説などで解説しています。

令和2年宅建士試験独学合格

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