宅建業法No2【間違いを探せ問題】

フルセット教材(宅建士試験)

今から、宅建士試験の宅建業法【営業保証金・保証協会】で暗記して頂きたい条文や判例等を掲載します。

ただ、その中には、あえて、間違っている文章を掲載しています。

じっくり読み、間違った文章を探してください。

営業保証金【宅建業法】

間違った文章を探し出してください。なお、正しい文章については、正確に暗記してください。

  1. 営業保証金を供託する額については、主たる事務所については、1,000万円で、それ以外の事務所については、事務所1ヵ所ごとに500万円となる。
  2. 免許取消処分を受けた宅建業者は、営業保証金を取り戻すことができる。
  3. 事務所に該当しない案内所や出張所を設置した場合、営業保証金を供託する必要がある。
  4. 宅建業者が、一部の事務所を廃止したことにより、宅建業者が供託している営業保証金について超過額が発生したときは、還付請求権者に対する公告が必要である。

保証協会【宅建業法】

間違った文章を探し出してください。なお、正しい文章については、正確に暗記してください。

  1. 保証協会とは、宅建業者のみを社員とする一般社団法人で、国土交通大臣が指定したものをいう。
  2. 一の保証協会の社員である宅建業者は、他の保証協会の社員となることができる。
  3. 弁済業務保証金分担金の金額は、主たる事務所につき60万円、従たる事務所1ヵ所につき30万円となる。
  4. 保証協会は、弁済業務の円滑な運営に支障を生ずるおそれがあると認めるときは、その社員である宅建業者に対して、担保の提供を求めることができる。

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フルセット教材(宅建士試験)

勉強の流れ

 

STEP1:理解して暗記

テキストではなく、覚えるべき論点をまとめた復習まとめ集を覚えます。

単に暗記するだけでは、知識が定着せず、また、民法など一定の問題には対応することができず、理解が必要となります。

そこで、テキスト、ポイント解説、動画解説を使って、復習まとめ集に掲載している論点を理解して頂きます。

なお、注意すべき事項として言いましたが、テキスト、ポイント解説以上の深入りは禁物です。

STEP2:理解して解く

復習まとめ集に掲載している論点を暗記しているのかどうか?理解しているのかどうか?を確かめる必要があり、また、知識をより一層深めるためにも問題を解く必要があります。

そこで、一問一答問題集と四肢択一問題集を使ってください。

使う順番としては、「一問一答問題集→四肢択一問題集」となります。

問題を解き終われば、問題集上の解説だけでなく、必ず、ポイント解説と動画解説も忘れることなく使ってください。

これでもなお理解できない問題が出てきたときには、テキストやポイント解説などに戻ってください。これでもなお理解できないのであれば、質問をご利用ください

STEP3:復習を毎日継続

知識が定着していない間は、覚えては忘れる

これを繰り返すことになり、勉強が嫌になる理由の一つですが、合格する方は、必ず、これを乗り越えてきます。

ですので、皆さんも、知識が定着するまでは、毎日、復習を継続してください

復習まとめ集を使って復習をしてください。そして、2・3日に一度は、問題も解きなおしてください

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