合格体験記【2018年宅建士試験】

    

平成30年(2018年)度宅建士試験合格、おめでとうございます。

このページでは、宅建士合格広場の教材で勉強して頂いた方の合格体験記を掲載していきます。

一部の方に限り掲載させて頂きます。予めご了承ください。

みち下げさん

答練で点数がとれず勉強の仕方を一からやり直した時は苦労しました。

担当者様に言われたとおり、毎日、まとめ集の暗記に時間を使いました。そして、何度も繰り返し要点整理と一問一答の問題を解きました。試験直前からは、答練の復習を繰り返しました。

だーすけ合格したぞ!さん

時間をもてなかった。

テキストをさらっと読んで全体的な流れを把握した後、復習まとめ集で重要な部分を頭に入れ、再度、テキストを読みます。

次に練習問題でテキスト部分を押さえてから、問題集→ポイント解説→テキストの順で進んでいけば、大まかな傾向が見えてきました。

そこで、復習まとめ集に再度戻り暗記、時には、復習まとめ集への書き込みもしました。

直前期~本試験までは、INPUTもOUTPUTも復習まとめ集のみ、後は、直前答練と市販の予想模試を使いました。

H・T40さん

時間がない中、暗記に苦労し、大変でした。

仕事行く前の1時間テキストを読み、仕事の合間、通勤中は、復習まとめを読み、帰宅後は、四肢を除く問題集を解き、ポイント集と根拠問題を利用しました。とにかく、これを9月まで続けました。

9月からは、直前答練を購入し、解き続けました。そして、改正の問題や統計の問題も解き、ここが、何問も出題されており、助かりました。

質問も何回もしているのに、丁寧にお答えしてくださりありがとうございました。本日、無事に合格していました。本当に感謝しています

ゆうやさん

権利の勉強がつらかったです。特に、法定地上権や代理にどれだけ悩まされたか。でも、試験で出題されており、今となればラッキーだった。

要点と復習まとめ集に書かれていた部分を完璧にすることを目標にして完璧に覚えました。それ以外は覚えていません。

練習問題やポイント解説で整理してから、一問一答問題集の問題と四肢択一問題集の問題、そして、解答根拠規定問題でトレーニングしました。

答練でも40点以上だったので、自信をもって焦ることなく本試験にチャレンジできたのが合格できた理由の1つと言えます。

ちえと908さん

すぐに忘れること、また、忘れる、試験が終わった瞬間、ほっとしました。

テキストとまとめ集をセット、そして、問題集グループとポイント集と練習問題をセットと考えて、1日の勉強で振り分けていました。

なぜそうなるのか?を重視して勉強していましたが、指摘された後は、覚える、そして、例題を知るために問題を解く、そして、徹底的に復習をする。これを何回も何回も繰り返しました。

直前答練で、足りないところを把握することができ、本試験まで1つ1つ確実に自分のものにしていきました。そこから、問題が出題されていたことに驚きました。

石井さん

法律独特の言い回しの理解ができなかったところ。

ゆっくりと力がついていくという意味ではパスドリードさんとは相性が良かったと思います。勉強にはメリハリが重要という観点から見る・考える・聞く、これらの3つがすごく自分には合った気がします。

覚えるだけでなく、考えることが重要なんだと痛感しました。

そういったことを理由に、根拠規定問題、ポイント解説、要点整理集が力をつけてくれたと思います。

お勧めな勉強方法とのことですが、特別、何かをしたわけではありません。勉強方法の流れに沿って勉強しただけです。

勉強すべき論点を適切な流れに従って勉強すれば自然と力がつく、その結果、合格する!と先生が言った熱い言葉に嘘はなかったんだと感謝の気持ちでいっぱいです。

合格させて頂きありがとうございました。

瑠璃さん

周りから合格して当然みたいな感じがプレッシャーですごく嫌でした。

ご連絡遅くなり申し訳ございません。合格しました。短い間でしたがお世話になりました。

要件と結論を中心に勉強と教えて頂いたので、要件と結論は確実に暗記し、理解もしました。質問も何度も利用して、合格までたどりつきました。

私が感じたことは、深く勉強する必要はないと思います。

宅建士試験は、深いところまでは出題されません。重要な条文を暗記し、問題を解くことが出来るようになれば合格できます。私自身も、深く勉強していません。

次は、行政書士試験を目指します。早くサイトを立ち上げてください。

吉井さん

子育てをしながらでしたので、計画どおりに学習をが進まなかった点です。

スタッフの方から、「書いて暗記する方が良い」とアドバイスを受けていましたので、徹底しました。試験間際の段階では、ほぼ暗記できていました。

理解という点では、テキストの例題と問題集などで解決できないときは、直ぐに、スタッフの方に相談しました。

私が重宝していたのが練習問題でした。毎日の学習には、復習まとめ集だけでなく、必ず、練習問題でのOUTPUTも取り入れていました。

答練出ていましたよ。最後に、答練に力を注いでいたことが勝負有りでした。

はなさん

モチベーション維持に苦労しました。

独学で失敗していましたので、講師の指示に従おうと思い、その通りに学習ができたと思っています。講師からは常に「教材から出題される」「理解を追い過ぎない」と言われていましたので、テキストなどで深く書いていない所は、無視し、とにかく回転数を増やしました。

知識が定着してきたのか?なぜなのかわからないのですが、難しいと感じていた解答根拠問題も解けるようになっていました。それに、直前答練でも5回とも40点を超えていましたし。

予備校の模擬試験でも、高得点で、去年との差に驚きました。駄目な学習法なのかもしれないのですが、覚えてしまうくらい回転数を増やすことで、合格できたと思っています

めぐめぐさん

心穏やかに勉強できる環境ではありませんでしたので、くじけそうになりました。

1周り目は、テキスト→問題集を目をとおす程度。2回り目は、どのような形で問題が出題されていたのかを思い出しながら、テキストを読む。3回り目は、復習まとめ集の文章を全て覚える。4回り目は、問題集→ポイント解説→テキスト→質問の流れ。

合格できたのは、宅建合格広場の教材以外に手を出さなかったことだと確信しています。合格させていただきありがとうございました。

高良さん

建築基準法をはじめ法令全般が苦手で苦労した記憶があります。

主に利用したのが復習まとめ集で、復習まとめに問題の解説やテキストの細かい部分まで全て書き込みました。

テキストも解けない問題を除き読み直さず、復習まとめで確認していました。大体3か月程度で1周した感じで、後は、復習をしつつ予想問題と答練を解いていった感じです。復習まとめみたいなものを探していた僕にとっては、すごく、役に立ちました。また、丁寧なご指導もありがとうございました。できることなら、1年前に出会いたかったです。

のぞみるさん

私は、気が緩む性格でしたので、気を引き締めるためにも「3時間勉強するまで好きことを禁止」といった私自身のルールが、辛かったです。

やるだけの事は全てやろうと最初から決めていましたので、御社から与えられた課題を1つずつクリアーしていきました。

途中、詰まる時もありましたが、その時は、質問をするというスタンスで、聞いた内容をそのまま復習まとめ集に移していきました。

直前答練も購入していたのですが、まだ、勉強していない分野もありましたので、解くかやめるかを考えていたんですが、担当の方から直前答練を解いてと言われましたので、試験の2週間前だったのですが、解いていきました。

早い時期から解くべきだった思いながら、試験2週間前から再度、気を引き締めて、直前答練の論点を頭に叩き込みました。

時効の問題なんてそのまま出ていたので、直前答練を解いておいて良かったと、試験中にすごく思いました。その節はありがとうございました。

周大さん

なかなか苦手科目を克服できませんでした。

根拠規定問題やポイント解説で、自分にない考え方を学ぶことができました。

それからは、テキストの読み方、問題への心構えも変わり、前年度とは違い、スムーズに本試験までいきました。

結局、自分なりの考え方を確立することが重要だと教えてくれた先生方に感謝でいっぱいです。

暖かい返信メール、すごく、感激しました。お世話になりました。

潤子まるさん

最初のころは、何もかもが初めてで、何をやるのにも苦労しました

勉強始めた頃は、民法の問題がとても難しく、到底理解できませんでしたが、あきらめずに手順通りに復習をこなしていくうちに結果がついてきて、民法がとても楽しくなってきました。

自然と入ってくるのが特徴だと知ってからは、疑うことなく、手順通りに勉強を進めて、合格できました。

講師の方の一言一言も私の支えとなり、何回も助けられました。

やまさん

勉強自体が苦しいこともあり、何度も挫折しそうになりました。結果がすべてで、合格すれば、苦しかったことも、良い経験になりますし、過去2年不合格だった私だからこそ、そう言えるのかもしれません。

要件と結論が重要と言われていましたので、復習まとめ集を使って、要件を青の蛍光ペンでマークし、結論を赤の蛍光ペンでマークし、つまずいた論点は、何度もテキストに戻り、1論点ごと確実につぶしました。

この作業を継続していくうちに、問題の解き方を学んでいました。去年も直前答練を購入していたのですが、散々な結果でしたが、今年の直前答練では、比較にならない程、点数が伸びていました。

点数が高いことが理由でしょうが、その時期から勉強が楽しくなり、勉強時間も増えていきました。本番でも、言われていたとおり、自分が知らない問題は周りも知らないと思い、焦ることなく取れる問題を1個ずつ取っていった結果、高得点で合格できました。7ヵ月間、良い経験をさせてもらい、ありがとうございました。

建さん

学校の授業やバイトが忙しく、計画どおりに勉強が進まなかったことです。

休み時間、バイトの合間、通勤中など空いている時間は、ほぼ、まとめ集に使っていました。

家では集中できなかったので、図書館で問題を解いていました。根拠が曖昧な部分は、まとめ集に貼り付けていったので、テキストみたいに分厚くなり、まあ、最後には、ぼろぼろになってしまったのですが。勉強してきた証だと思っていました。

9月頃からは、必要以上に手を広げずに、直前答練ばっかり解いていました。個人的には、3回目からミスも徐々に減っていき、実力がついてきていることを実感しました。結構、細かい部分まで相談に乗って頂いたりして、迷惑をかけたと思います。

佐野さん

8月までなまけ過ぎて、最後の追い込みの時期がとても疲れました。

平成29年の試験で33点でしたので、少しだけ勉強すれば今年の試験で合格できると思っていました。

4月中旬頃から、市販のテキストを購入し、それと、去年購入していた過去問を中心に勉強をしていました。宅建士合格広場に出会ったのが、友人も購入していた直前答練でした。

7月終わり頃から解き始めたのですが、ここで、1回目の点数が最悪の27点でした。この瞬間、直前答練を解ことをやめ、今年も不合格になってしまうと焦った私は、フルセット教材を購入させて頂きました。

ここで初めて気づいたのが、問題量の少なさでした。そこから、寝るのも遅くし、早起きもして、必死に、問題を解きました。

全教材の8割くらいしか終わっていなかったのですが、10月に入っていたので、直前答練を解きました。2回目が34点、3回目が36点、4回目が38点、5回目が37点と合格点近くは取れていました。

本試験までには、直前答練は完璧に勉強しましたが。フルセット教材については、税野の四肢以外はある程度勉強していました。全部をやりきれていなかったので、不安だったのですが、合格できました。

keikoさん

理解力のなさに勉強することに嫌気がさし、1カ月の間、一つも勉強しなかったのですが、1カ月後再スタート、覚えていたこともほとんど忘れていて、復習に苦労しました。

短い間でしたが、ありがとうございました。マークミスがないかずっと不安でしたが、合格でした。

民法以外の法律については、理解することをあきらめ、まとめ集の暗記をしました。そして、まとめ集に該当する問題を解いて、後は、毎日復習をしました。

民法については、暗記だけでなく理解しないと対応できないというアドバイスでしたので、ポイント解説のページや解答根拠問題のページも必ず目をとおすようにしました。

一人の力で無理だったときは、質問を利用しました。かなり多くの質問をスイマセン・・・

暗記と理解を区別することが重要だなんて、考えもつきませんでしたので、質問の制度があってすごく助かりました。

まっすんさん

夏に受けた答練は点数が伸び悩み苦しい時期となりました。勉強量の不足を補おうとしましたが、残業も重なり、思うように進まず悩んでいました。

人によって合格するポイントは異なると思いますが、やはり周りのたすけは必要じゃないかなと思います。

昨年同様、5月までは、1人で勉強していましたが、どうしても力がついていない感じがし、予想模試も受けましたが、点数も低く、今回もダメなんだろうなと思っていました。

宅建取得を目指している職場の後輩が御社の教材で勉強をしていたこともあり、僕も、御社の教材で勉強することを決めました。

一緒の教材で勉強していることもあり、お互いに、分からない問題などを聞きあったり、時には、2人で質問もさせて頂きました。

勉強の仕方自体は、昨年と変えていませんが、後輩と勉強している以上、合格しなければと気持ちは変わったと思います。当然、御社の担当者様のおかでもあります。

後輩も無事、合格しましたので、報告させて頂きます。

お笑い芸人さん

決して頭が良い方ではないので、暗記でさえすごく難しく、それも膨大な量で苦しかったです。

1週間で進む範囲を決めてから勉強を開始していました。

具体的には、テキストとまとめ集を2・3回さらっと読み、すぐに、問題を解く。解説を読み終われば、テキストとまとめ集に戻りじっくり読む。

ここで理解できない時は、まずは、自分でなぜわからないか?などを考える。ここでも理解できない時は、質問で解決する。

あとは、ひたすら、復習を忘れずにする。

眞理子さん

私の場合は、勉強時間をとること、そこが苦労した点ですかね。

主に、一問一答問題集を使っていたのですが、一問でも多く問題を解くことに時間をかけることにしました。

正解の記述でも、とにかく、必ずその根拠を確認することにしました。そして、わかった気でいることを避けるため、根拠があいまいな部分に、チェックし、常に、その部分は確認していました。

本試験に向けて、時間内に解く訓練も直前答練を使って何度も繰り返しました。その際は、ひつかけ問題にも対応するため、問題を注意深く読むように訓練しました。

しんちゃんさん

いつも勉強しては難しい、この繰り返しに、もう撤退しよう!と何回思ったことか。さすがに宅建と思いました。苦労だらけの2年でした。

効率的な学習方法なんてないと改めて理解できました。43歳で、単純に覚えることを覚え、問題を解く、そして復習を欠かさず、こんな単純なことに気づきませんでした。恥ずかしながら、独学で勉強していたころは、覚えるところも中途半端、解いた問題も中途半端、何もかも中途半端でした。

最初は、これで合格できるわけではないと疑っっていました。申し訳ございません。しかし、提供された教材を提供された流れに沿って学習を進めるだけだったのですが、学習中盤くらいから、1回目の試験の時よりも数段、知識が増えていました。あとは、調子に乗らないことを心に決め、勉強に打ち込みました。

最後の最後で、見たことのない問題は正解とならない。まじで当たっていました。感謝です。

坂本さん

直前模試の結果がかなり悪かったので、勉強方法を質問させていただくまでは、悪戦苦闘でした。7月の時点でしたので、まだ、救われましたが。

初の国家試験の受験勉強ということもあり、受験日までのスケジュールをたてました。学習時間は、平均して、毎日2時間程度充て、計6カ月程度です。

権利関係が一番勉強時間を充て1カ月半程度、その他は、それぞれ1カ月程度です。

どのように勉強したか?振り返れば、ずっと復習まとめ集を見ていました。

直前模試も何回解いたかわからないくらい解きました。解いていく見ていくうちに、自然と、重要な論点が身につきました。学習範囲が膨大すぎて自分を見失いそうな時もありましたが、適切なアドバイスのおかげでクリアーできました。

kゼットさん

仕事との両立のため、時間を確保することやモチベーションを上げるのに苦労しました。

帰りが遅い平日は、要点整理集と復習まとめ集の暗記だけをしました。

休日は、終日問題集を解きまくりました。理解するというよりも間違えた問題の解説部分を暗記しました。

全てを理解しようと思ったときもありましたが、不必要とのことでしたので、質問以上のことは、深く入らず、とことん暗記することに徹底しました。

答練も何回も解いていたせいか、試験問題の方が簡単に思え、緊張することなく解けました。

ししどうさん

学習を進めていくうえで色々な情報が入ってきて、混乱しました。最後まで御社を信用して学習を進めてきて良かったです。お世話になりました。

各項目ごとの勉強スケジュールは、指示通りに、【テキスト→確認問題→復習まとめで暗記→問題演習→ポイント解説→復習まとめで暗記】という感じでした。日によっては、その通りにできない日もあり、気が遠くなることもあったのですが、本試験までは、頑張れました。

あとは、改正の問題と統計の問題も解き、記載事項を暗記しました。直前答練では、合格点をとれる回もあれば、とれない回もありましたが、すべて頭に入れました。復習は、すごくしました。

試験前から他社の模試にもチャレンジしたのですが、40点以上で、実力がついていることも確認できましたし、自信をもって、宅建試験に挑めました。受験相談から本試験直後まで色々と気にかけてくださりありがとうございました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加