レベルの高いところで合格を目指す!本気で宅建士試験合格

現在、フルセット教材の申込みが殺到しておりまして、本日中に発送することができない状況となっております。

ご迷惑をおかけすること、誠に申し訳ございません。

2020年宅建士試験教材

令和2年宅建士試験独学合格

皆様からのご質問やお問い合わせにより様々な情報を知ることができます。

正直に、「えっ?!そーなんだ!!」と驚く情報が非常に多いです。

このページでは、そんなお話を少し、紹介していきたいと思います。

民法は捨て論点ですか?

「民法が解けなくても大丈夫、業法や法令制限で補えれば合格できる。」と他学校で言われたみたいです。

これには、驚かされました。

質問者の方には、非常に申し訳ないのですが、そのような学校があるからこそ、チャンスです。

「民法が解けなくても大丈夫!」これは、大きな間違いですよ。

「法令制限で補う!」と言いますが、2019年の建築基準法の問題は、1問取ることができるのかどうか!のなかなか難しい問題でした。

また、宅建業法も基本問題だったとはいえ、個数問題も多く、補うまでは、無理でしょうね。だって、合格者の多くは16点以上を取っており、補うって満点ということですから・・・(うちでも満点だった方は少ないです。)

このように適当なことをいう講師もいるんだ!と思いました。
この方のもとで教えてもらっている受験生の方は、すごくかわいそうですが、宅建士試験って上位15%だけが合格できる競争試験である以上、このような人がいるからこそ、合格を勝ち取ることができる人もいます。

例えば、受験生20万人を超える方が、レベルの高いところで勉強をすれば、2019年宅建士試験の合格点は40点を超えますよ。絶対に!

その論点は勉強しなくてもよい?

「私は、〇〇を知らなかったのですが・・・」

〇〇は、抵当権の順位の譲渡のことですが、(当サイトで学習された方はご存じとは思いますが、宅建士合格広場では、具体例を使って計算方法も記載していました。)

この話は、上記の話とは異なり、分かる部分もあります。

先に言っておきますが、非常用の照明措置、そして、建築請負契約の相手方となる者を制限しない場合を含む部分などについては、全く紹介できていませんでした。申し訳ございません。

詳しくは、こちらのページでご確認ください。

一言だけ言い訳させて頂きますと、

宅建士合格広場で勉強して頂いても、運なく満点!これは、正直に言って、無理です。

しかし、宅建士合格広場が掲げています「合格点+5点」は、毎年、達成しています。

また、

「民法が改正されるので、〇〇は出題されない。」という講師の方もいたそうです。

これはダメですね。

先程も言いましたが、宅建士試験って競争試験です。

つまり、誰もが正解できる論点について出題されない!と言い切ってはいけません。

独学で勉強している方のメリットでもあり、デメリットでもあるのですが、ここを覚えてください!という指示がない代わりに、ここを勉強しなくてもよい!という指示もありません。

つまり、「独学者でも正解できる論点を出題されない!」これはダメです。

繰り返しになりますが、

「〇〇は解けなくてもよい」「〇〇は出題されない」という言葉に関しましては、

このページをお読みになられている皆さんは、流されないでください

そして、確実に合格を勝ち取りましょう

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~教材購入者の皆様へ~

【INPUT】

テキストを覚えるのではなく、復習まとめ集を覚えます。

復習まとめ集に記載している重要論点の意味合いを知る(理解する)ために、テキスト完成版と復習まとめ集ポイント解説を使います。

【OUTPUT】

復習まとめ集を、覚えているのかどうか?使えるようになっているのかどうか?を確かめるために、一問一答問題集(基本問題)と四肢択一問題集(応用問題)を使います。

問題を解けば、【問題集の解説→動画解説・問題集ポイント解説】の流れです。

これでも、分からない問題は、【テキスト完成版・復習まとめ集ポイント解説に戻る→質問】の流れです。

【その他】

問題集で解くべき過去問(改正民法などに対応済み)を網羅していますので、市販の過去問などを解く必要はありません

毎日、復習をしてください。本試験までずっとです。復習に使う教材は、復習まとめ集です。1週間に1回くらいは、問題集等で問題を解いてください。

理解が不要な論点については深入りしてはいけません。なお、理解すべき論点については、テキスト完成版、復習まとめ集ポイント解説、動画解説などで解説しています。

令和2年宅建士試験独学合格

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