【問14】不動産登記法の問題と解説【2024年宅建士試験】

2024年(令和6年)10月に実施されました宅建士試験の問14の問題(不動産登記法)と解答・解説です。

問14:問題(不動産登記法)

不動産の登記に関する次の記述のうち、不動産登記法の規定によれば、誤っているものはどれか。

  1. 買戻しの特約に関する登記がされている場合において、契約の日から10年を経過したときは、登記権利者は、単独で当該登記の抹消を申請することができる。
  2. 不動産の収用による所有権の移転の登記は、起業者が単独で申請することができる。
  3. 相続人ではない者に対する遺贈による所有権の移転の登記は、登記権利者が単独で申請することができる。
  4. 登記名義人の住所についての変更の登記は、登記名義人が単独で申請することができる。

問14:解答・解説(不動産登記法)

解答・解説に関しましては、宅建士合格広場独自の見解に基づき作成したものとなっています。事前の予告をすることなく変更する場合がございますので予めご了承ください。

  1. 正しい
    買戻しの特約に関する登記がされている場合において、契約の日から10年を経過したときは、登記権利者は、単独で当該登記の抹消を申請することができます。
  2. 正しい
    不動産の収用による所有権の移転の登記は、起業者が単独で申請することができます。
  3. 誤り
    遺贈(相続人に対する遺贈に限る。)による所有権移転登記は、登記権利者が単独で申請することができます。
  4. 正しい
    登記名義人の住所についての変更の登記は、登記名義人が単独で申請することができます。

解答:3

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