宅建士試験情報【合格率、合格点など】

2019年宅建士試験の解答に関しましては、以下のページにて、2019年10月20日(日)16時30分頃から公開する予定です。

なお、昨年同様、アクセス集中が予定され、サーバーダウンする可能性もございますのでご了承ください。また、メルマガ(まぐまぐ)において、解答を送信する予定です。メルマガに関しましては、本試験直後、順次、数回に分けて、送信予定です。

≫≫2019年解答速報ページ

1.宅建士試験の試験日は?

2.宅建士試験は、受験資格の制限は?

3.宅建士試験の合格点は?

4.宅建士試験の合格率は?

5.宅建士試験は、誰が作成しているのか?

6.宅建士試験の問題が5問免除される登録講習とは?

上記の事項をご存知でしょうか。

上記の事項について具体的に記載していくので、宅建士試験に興味を持ち、チャレンジしようと考えている方は、参考にしてください。

本試験日は?本試験時間は?

宅建士試験は、毎年1回、通常10月の第3日曜日に実施されています。

宅建士試験は、午後1時からスタートし午後3時に終わります。すなわち、2時間で、試験問題を解く必要があります。

ただし登録講習修了者は、午後1時10分からスタートし午後3時に終わります。すなわち、1時間50分で、試験問題を解く必要があります。

受験資格の制限は?合格者の年齢等は?

年齢、性別、国籍、学歴、実務経験などの制限はなく、誰でも受験することができます。

18歳未満の若い方から70歳以上の高齢の方まで、また、男女に関係なく、宅建士試験に合格しています。

合格点は?合格率は?

受験者数 合格率 合格点
平成30年度 213,993人 15.6% 37点
平成29年度 209,145人 15.6% 35点
平成28年度 198,463人 15.4% 35点
平成27年度 194,926人 15.4% 31点
平成26年度 192,029人 17.5% 32点
平成25年度 186,292人 15.3% 33点
平成24年度 191,169人 16.7% 33点
平成23年度 188,572人 16.1% 36点
平成22年度 186,542人 15.2% 36点
平成21年度 195,515人 17.9% 33点
平成20年度 209,401人 16.2% 33点
平成19年度 209,697人 17.3% 35点

誰が作成しているのか?

宅建士試験は、弁護士、教授、役人の方々によって作成されています。

役人の方の人数が多いです。

登録講習(5点免除講習)制度

登録講習(5問免除講習)を受講し、修了試験に合格した登録講習修了者は、以後3年以内に行われる宅建試験において、「土地の形質、地積、地目及び種別並びに建物の形質、構造及び種別に関すること」、「宅地及び建物の需給に関する法令及び実務に関すること」=例年、宅建士試験問題の問46から問50で出題される5問が免除されることになります。

具体的に、「土地に関する問題」、「建物に関する問題」、「統計問題」、「住宅金融支援機構」、「不当景品類および不当表示防止法」の5問が免除されます。

なお、誰でも、登録講習(5問免除講習)を受講することができるのではありません。宅建業に従事していない方は、登録講習(5問免除講習)を受講することができません。

当然なことですが、5問免除される。つまり、確実に5点は取れるので、登録講習(5問免除講習)を受講していない受験生の方よりも有利となります。

登録講習(5問免除講習)を受講するためには、おおよそ、1万円から2万円の費用がかり、かつ、ある程度の時間を要します。お金と時間を要するのがデメリットです。

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