宅建士試験の過去問を手直し~過去問題からオリジナル問題へ

■□今日の一問一答■□

本日の問題は、民法の「留置権」の問題となっています。基本論点から出題していますので、必ず、押さえてください。

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皆さんもご存知のとおり、2020年(令和2年)宅建士試験から、民法が大幅に変わります。

既に、宅建士合格広場では、改正民法等に対応したフルセット教材を販売していますが、

もはや、オリジナル問題かのように、過去問題を修正しました。

また、新設等部分や修正しようがない部分に関しましては、オリジナル問題となっています。

おそらく、2020年(令和2年)宅建士試験の民法の問題の多くは、改正部分から出題されるんでしょうね。

つまり、オリジナル問題が勝負となってきます。

また、条文そのままが出題されるよりも、具体例形式で出題される可能性が高いんでしょうね。

つまり、覚えるだけでなく意味合いを知る必要があります。

宅建士合格広場では、意味合いを知って頂くために、テキスト完成版だけでなく、新たに、復習まとめ集ポイント解説ページも用意していますので、ご活用ください。

使える過去問もあります

当然、民法全てが変ったというわけではありません。

つまり、使える過去問もある!ということです。

これが受験生、特に、リベンジ組の方を困惑させることになります。

どこが改正されるのですか?という質問も多く、こちらも回答しかねます。

それだけ、改正されるんです。

一言だけ言いますと、

この問題は使える!この問題は使えない!!と皆さん自身が決めることは、非常にリスクが高くなりますので、絶対にやめてください。

リベンジ組の方は、既に過去問題集をもっていると思いますが、現時点でお持ちの過去問題集は使わないでください。

また、民法だけでなく、宅建業法や建築基準法なども改正されていますので、ご注意ください。

皆さんには関係のないことですが、

使える過去問もあれば、使えない過去問もある状況の中で、他の学校等は「過去問題集」という名称で販売するんですかね?!

現時点では分からないのですが、個人的には、すごく興味があります。

過去問は重要です

過去問って、すごく重要なんです。

重要!という意味を間違えて欲しくないのですが、過去の本試験で出題された条文や判例等が重要!とうことです。

この意味合いを間違えてしまうと、類似問題や周辺知識を問う問題には対応できなくなります。

様々な場面で言っていますが、

過去の本試験で出題された条文や判例等を正確に覚えてください。そして、理解すべき論点だけは正確に理解してください。

皆さんは、正確な情報に基づいて、合格できる教材を適切な勉強方法で、確実に合格を勝ち取りましょう。

そのために、宅建士合格広場を利用してください。

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