宅建士試験の過去問を手直し~過去問題からオリジナル問題へ

↓↓NEW(2/6)↓↓

宅建業法の宅建業免許の勉強を終えた方は、以下の問題(一問一答式)にチャレンジてください。

≫宅建業免許の問題ページ

皆さんもご存知のとおり、2020年(令和2年)宅建士試験から、民法が大幅に変わります。

既に、宅建士合格広場では、改正民法等に対応したフルセット教材を販売していますが、

もはや、オリジナル問題かのように、過去問題を修正しました。

また、新設等部分や修正しようがない部分に関しましては、オリジナル問題となっています。

おそらく、2020年(令和2年)宅建士試験の民法の問題の多くは、改正部分から出題されるんでしょうね。

つまり、オリジナル問題が勝負となってきます。

また、条文そのままが出題されるよりも、具体例形式で出題される可能性が高いんでしょうね。

つまり、覚えるだけでなく意味合いを知る必要があります。

宅建士合格広場では、意味合いを知って頂くために、テキスト完成版だけでなく、新たに、復習まとめ集ポイント解説ページも用意していますので、ご活用ください。

使える過去問もあります

当然、民法全てが変ったというわけではありません。

つまり、使える過去問もある!ということです。

これが受験生、特に、リベンジ組の方を困惑させることになります。

どこが改正されるのですか?という質問も多く、こちらも回答しかねます。

それだけ、改正されるんです。

一言だけ言いますと、

この問題は使える!この問題は使えない!!と皆さん自身が決めることは、非常にリスクが高くなりますので、絶対にやめてください。

リベンジ組の方は、既に過去問題集をもっていると思いますが、現時点でお持ちの過去問題集は使わないでください。

また、民法だけでなく、宅建業法や建築基準法なども改正されていますので、ご注意ください。

皆さんには関係のないことですが、

使える過去問もあれば、使えない過去問もある状況の中で、他の学校等は「過去問題集」という名称で販売するんですかね?!

現時点では分からないのですが、個人的には、すごく興味があります。

過去問は重要です

過去問って、すごく重要なんです。

重要!という意味を間違えて欲しくないのですが、過去の本試験で出題された条文や判例等が重要!とうことです。

この意味合いを間違えてしまうと、類似問題や周辺知識を問う問題には対応できなくなります。

様々な場面で言っていますが、

過去の本試験で出題された条文や判例等を正確に覚えてください。そして、理解すべき論点だけは正確に理解してください。

皆さんは、正確な情報に基づいて、合格できる教材を適切な勉強方法で、確実に合格を勝ち取りましょう。

そのために、宅建士合格広場を利用してください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

◇勉強の流れ◇

 

Step.1:理解して暗記

テキストではなく、覚えるべき論点をまとめた復習まとめ集を覚えます。 単に暗記するだけでは、知識が定着せず、また、民法など一定の問題には対応することができず、理解が必要となります。 そこで、テキスト、ポイント解説、動画解説を使って、復習まとめ集に掲載している論点を理解して頂きます。 なお、テキスト、ポイント解説以上の深入りは禁物です。

Step.2:理解して解く

復習まとめ集に掲載している論点を暗記しているのかどうか?理解しているのかどうか?を確かめる必要があり、また、知識をより一層深めるためにも問題を解く必要があります。 そこで、一問一答問題集と四肢択一問題集を使ってください。 使う順番としては、「一問一答問題集→四肢択一問題集」となります。 問題を解き終われば、問題集上の解説だけでなく、必ず、ポイント解説と動画解説も忘れることなく使ってください。 これでもなお理解できない問題が出てきたときには、テキストやポイント解説などに戻ってください。そして、これでもなお理解できないのであれば、質問をご利用ください

Step.3:復習を毎日継続

知識が定着していない間は、覚えては忘れる! これを繰り返すことになり、勉強が嫌になる理由の一つですが、合格する方は、必ず、これを乗り越えてきます。 ですので、皆さんも、知識が定着するまでは、毎日、復習を継続してください復習まとめ集を使って復習をしてください。そして、2・3日に一度は、問題も解きなおしてください

 

お問い合わせ

宅建士合格広場から販売している教材に関するお問い合わせは、こちらからお願い致します。    

≫お問い合わせフォームでのお問い合わせ・ご相談

お問い合わせページへ

≫販売教材に関するよくある質問を掲載しております。

よくある質問ページへ