【問14】不動産登記法問題と解説【2017年宅建士試験】

【2019年度解答速報】

問1

問11 問21 問31 問41

問2

問12 問22 問32 問42

問3

問13 問23 問33 問43

問4

問14 問24 問34 問44

問5

問15 問25 問35 問45

問6

問16 問26 問36 問46

問7

問17 問27 問37 問47

問8

問18 問28 問38 問48

問9

問19 問29 問39 問49

問10

問20 問30 問40 問50

平成29年(2017年)に実施された宅建士試験【権利関係】問14の問題(不動産登記法)と解説を掲載しています。

不動産登記法

不動産の登記に関する次の記述のうち、不動産登記法の規定によれば、誤っているものはどれか。

  1. 建物の名称があるときは、その名称も当該建物の表示に関する登記の登記事項となる。
  2. 地上権の設定の登記をする場合において、地上権の存続期間の定めがあるときは、その定めも登記事項となる。
  3. 賃借権の設定の登記をする場合において、敷金があるときであっても、その旨は登記事項とならない。
  4. 事業用定期借地権として借地借家法第23条第1項の定めのある賃借権の設定の登記をする場合、その定めも登記事項となる。

【解答・解説】

  1. 正しい
    建物の表示に関する登記の登記事項については、不動産登記法44条1項に定められています。
    この条文によると、「建物の名称があるときは、その名称」についても建物の表示に関する登記の登記事項となっています。
  2. 正しい
    地上権の登記の登記事項については、不動産登記法78条に定められています。
    この条文によると、「存続期間の定めがあるときは、その定め」についても地上権の登記の登記事項となっています。
  3. 誤り
    賃借権の登記の登記事項については、不動産登記法81条に定められています。
    この条文によると、「敷金があるときは、その旨」についても賃借権の登記の登記事項となっています。
  4. 正しい
    賃借権の登記の登記事項については、不動産登記法81条に定められています。
    この条文によると、「事業用定期借地権として借地借家法第23条第1項の定めのある賃借権の設定の登記をするときは、その定め」も登記事項となっています。

A.3

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