【宅建士試験】抵当権と賃借権の優劣(原則)について~動画解説

令和2年宅建士試験独学合格

宅建士合格広場では、理解ある知識を身に付けて頂くために、教材購入者専用ページ内において、約200もの動画解説ページを用意しています。

このページは、動画解説ページのサンプルとして、ご利用ください。

他の動画に関しましては、このHP上の教材購入者専用ページにありますので、教材購入者の皆さんは、ご利用ください。

抵当権と賃借権の優劣(原則)

以下の問題(宅建士合格広場から販売しています一問一答式問題集に掲載しています)の動画解説です。

【問題】

次の記述は、民法の規定及び判例によれば、正しいですか?それとも、誤っていますか?

Aは、Bから借り入れた700万円の担保として抵当権が設定されている甲建物を所有しており、抵当権設定登記後である2020年5月1日に、甲建物を賃借人Cに対して賃貸した。Cは甲建物に住んでいるが、賃借権の登記はされていない。抵当権が実行されて、Dが甲建物の新たな所有者となった場合であっても、Cは民法第602条に規定されている短期賃貸借期間の限度で、Dに対して甲建物を賃借する権利があると主張することができる。

【動画解説】

解答は、誤った記述となります。

では、解説をご視聴ください。

動画にて解説をしてきましたが、いかがでしたか?

どうしても、教える側としましては、1つの観点でしか説明していませんので、

当然、分かる!という方もいれば、分からない!という方もいると思います。

分からない!と思った方は、具体的に、「ここが納得できない!」などと分かりにくい部分を特定し、解決していく必要があります。

これは、問題を解いていても、テキストを読んでいても同じことです。

教材購入者の皆さんは、是非、質問を利用してください。

≫動画解説サンプル目次ページ

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~教材購入者の皆様へ~

【INPUT】

テキストを覚えるのではなく、復習まとめ集を覚えます。

復習まとめ集に記載している重要論点の意味合いを知る(理解する)ために、テキスト完成版と復習まとめ集ポイント解説を使います。

【OUTPUT】

復習まとめ集を、覚えているのかどうか?使えるようになっているのかどうか?を確かめるために、一問一答問題集(基本問題)と四肢択一問題集(応用問題)を使います。

問題を解けば、【問題集の解説→動画解説・問題集ポイント解説】の流れです。

これでも、分からない問題は、【テキスト完成版・復習まとめ集ポイント解説に戻る→質問】の流れです。

【その他】

問題集で解くべき過去問(改正民法などに対応済み)を網羅していますので、市販の過去問などを解く必要はありません

毎日、復習をしてください。本試験までずっとです。復習に使う教材は、復習まとめ集です。1週間に1回くらいは、問題集等で問題を解いてください。

理解が不要な論点については深入りしてはいけません。なお、理解すべき論点については、テキスト完成版、復習まとめ集ポイント解説、動画解説などで解説しています。

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