都市計画法【間違いを探せ問題】

フルセット教材(宅建士試験)

今から、宅建士試験の都市計画法で暗記して頂きたい条文や判例等を掲載します。

ただ、その中には、あえて、間違っている文章を掲載しています。

じっくり読み、間違った文章を探してください。

都市計画法

間違った文章を探し出してください。なお、正しい文章については、正確に暗記してください。

  1. 車庫、物置その他これらに類する附属建築物の建築の用に供する目的で行う開発行為については、開発許可が不要となる。
  2. 区域区分に関する都市計画は、都道府県(指定都市の区域では指定都市)が定める。
  3. 高層住居誘導地区は、第一種低層・第二種低層住居専用地域、第一種中高層・第二種中高層住居専用地域、商業地域、工業地域、工業専用地域において定めることができない。
  4. 用途地域に関する都市計画区域には、容積率を定めなければならない。
  5. 開発許可を受けた者は、予定建築物等の用途の変更をしようとする場合、一定の開発行為に該当するときを除き、都道府県知事の許可を受けなければならない。
  6. 都市計画法第33条に規定する開発許可の基準のうち排水施設の構造及び能力についての基準は、主として自己の居住の用に供する住宅の建築の用に供する目的で行う開発行為に対して適用されない。
  7. 都道府県は、準都市計画区域を指定しようとするときは、あらかじめ、関係市町村及び都道府県都市計画審議会の意見を聴かなければならない。
  8. 開発許可を受けた者から当該開発区域内の土地の所有権その他当該開発行為に関する工事を施行する権原を取得した者は、都道府県知事の承認を受けることなく、当該開発許可に基づく地位を承継することができる。

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フルセット教材(宅建士試験)

勉強の流れ

 

STEP1:理解して暗記

テキストではなく、覚えるべき論点をまとめた復習まとめ集を覚えます。

単に暗記するだけでは、知識が定着せず、また、民法など一定の問題には対応することができず、理解が必要となります。

そこで、テキスト、ポイント解説、動画解説を使って、復習まとめ集に掲載している論点を理解して頂きます。

なお、注意すべき事項として言いましたが、テキスト、ポイント解説以上の深入りは禁物です。

STEP2:理解して解く

復習まとめ集に掲載している論点を暗記しているのかどうか?理解しているのかどうか?を確かめる必要があり、また、知識をより一層深めるためにも問題を解く必要があります。

そこで、一問一答問題集と四肢択一問題集を使ってください。

使う順番としては、「一問一答問題集→四肢択一問題集」となります。

問題を解き終われば、問題集上の解説だけでなく、必ず、ポイント解説と動画解説も忘れることなく使ってください。

これでもなお理解できない問題が出てきたときには、テキストやポイント解説などに戻ってください。これでもなお理解できないのであれば、質問をご利用ください

STEP3:復習を毎日継続

知識が定着していない間は、覚えては忘れる

これを繰り返すことになり、勉強が嫌になる理由の一つですが、合格する方は、必ず、これを乗り越えてきます。

ですので、皆さんも、知識が定着するまでは、毎日、復習を継続してください

復習まとめ集を使って復習をしてください。そして、2・3日に一度は、問題も解きなおしてください

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