建築基準法【間違いを探せ問題】

フルセット教材(宅建士試験)

今から、宅建士試験の建築基準法で暗記して頂きたい条文や判例等を掲載します。

ただ、その中には、あえて、間違っている文章を掲載しています。

じっくり読み、間違った文章を探してください。

建築基準法

間違った文章を探し出してください。なお、正しい文章については、正確に暗記してください。

  1. 高さ10メートルを超える建築物には、周囲の状況によって安全上支障がない場合を除き、有効に避雷設備を設けなければならない。
  2. 建ぺい率の限度が10分の8とされている地域内で、かつ、防火地域内にある耐火建築物については、建ぺい率の制限が適用されない。
  3. 教会・神社・診療所については、全ての用途地域内で建築できる。
  4. 病院は、原則、第一種低層・第二種低層住居専用地域、工業地域、工業専用地域には、建築できない。
  5. 居室には換気のための窓その他の開口部を設け、その換気に有効な部分の面積は、原則、その居室の床面積に対して、10分の1以上としなければならない。
  6. 第一種低層住居専用地域における建築物の容積率の最高限度は、200%である。
  7. 個室付浴場業にかかる公衆浴場等は、原則、商業地域で建築できない。
  8. 公衆便所、巡査派出所その他これらに類する建築物で公益上必要なものの敷地については、敷地面積の最低限度の制限を受けない。

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フルセット教材(宅建士試験)

勉強の流れ

 

STEP1:理解して暗記

テキストではなく、覚えるべき論点をまとめた復習まとめ集を覚えます。

単に暗記するだけでは、知識が定着せず、また、民法など一定の問題には対応することができず、理解が必要となります。

そこで、テキスト、ポイント解説、動画解説を使って、復習まとめ集に掲載している論点を理解して頂きます。

なお、注意すべき事項として言いましたが、テキスト、ポイント解説以上の深入りは禁物です。

STEP2:理解して解く

復習まとめ集に掲載している論点を暗記しているのかどうか?理解しているのかどうか?を確かめる必要があり、また、知識をより一層深めるためにも問題を解く必要があります。

そこで、一問一答問題集と四肢択一問題集を使ってください。

使う順番としては、「一問一答問題集→四肢択一問題集」となります。

問題を解き終われば、問題集上の解説だけでなく、必ず、ポイント解説と動画解説も忘れることなく使ってください。

これでもなお理解できない問題が出てきたときには、テキストやポイント解説などに戻ってください。これでもなお理解できないのであれば、質問をご利用ください

STEP3:復習を毎日継続

知識が定着していない間は、覚えては忘れる

これを繰り返すことになり、勉強が嫌になる理由の一つですが、合格する方は、必ず、これを乗り越えてきます。

ですので、皆さんも、知識が定着するまでは、毎日、復習を継続してください

復習まとめ集を使って復習をしてください。そして、2・3日に一度は、問題も解きなおしてください

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