あと数点で不合格にならないために!

2021年(令和3年)宅建士試験教材

あと1点、2点、3点など、あと数点で不合格になる人は、すごく多いです。

勉強してきただけにすごく悔しい結果です。

試験というものは、厳しいもので、本年度も、確実に、あと数点で不合格になる人がいます。

そうならないためにも、他の受験生よりも勉強してください。

勉強したのに不合格!

ある受験生の方から以下のお問い合わせを受けました。一部分だけ紹介させて頂きます。

【お問い合わせ内容】

去年の本試験(平成28年度の本試験←補足させて頂きます。)は、独学で勉強してきましたが不合格でした。それも33点で、あと2点です。

…省略させて頂きます。…

あと数点で不合格になってしまった人は、勉強の仕方が全く間違っているわけではありません。

あと数点で不合格になってしまった人の中で、勉強していない人はいません。ある程度は、勉強してきた人ばっかりだと思います。

だからこそ、

「重要論点と重要問題を知らなかった。」

これが、勉強したのにもかかわらず不合格になる理由です。

同じ論点、問題だけではダメ!

あと数点で不合格になってしまった人は、本年度の本試験で、最も合格に近いのです。

だからこそ、油断するのではなく、より一層、勉強していきましょう。

前年と同じ論点だけを勉強するのでは、再度、あと数点で不合格になる可能性があります。

なので、同じ論点だけでなく、同じ問題だけでなく、1つでも多くの重要論点を覚え、1つでも多くの重要問題を解かなければなりません。

宅建士合格広場のフルセット教材をマスターして頂ければ、重要論点と重要問題を網羅したことになります。

早い時期に勉強を始めましょう

あと数点で不合格になってしまった人は、出来るだけ早い時期に勉強を再STARTしてください。

早い時期に勉強を再STARTしないと、せっかく暗記していた論点も徐々に忘れていきます。

これは、すごくもったいないことです。

「油断しない!」と「合格できる教材で勉強!」

この2つの点さえおさえて頂ければ、勉強の仕方を知っている皆さんなら合格することができます。

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勉強の流れ

 

STEP1:理解して暗記

テキストではなく、覚えるべき論点をまとめた復習まとめ集を覚えます。

単に暗記するだけでは、知識が定着せず、また、民法など一定の問題には対応することができず、理解が必要となります。

そこで、テキスト、ポイント解説、動画解説を使って、復習まとめ集に掲載している論点を理解して頂きます。

なお、注意すべき事項として言いましたが、テキスト、ポイント解説以上の深入りは禁物です。

STEP2:理解して解く

復習まとめ集に掲載している論点を暗記しているのかどうか?理解しているのかどうか?を確かめる必要があり、また、知識をより一層深めるためにも問題を解く必要があります。

そこで、一問一答問題集と四肢択一問題集を使ってください。

使う順番としては、「一問一答問題集→四肢択一問題集」となります。

問題を解き終われば、問題集上の解説だけでなく、必ず、ポイント解説と動画解説も忘れることなく使ってください。

これでもなお理解できない問題が出てきたときには、テキストやポイント解説などに戻ってください。これでもなお理解できないのであれば、質問をご利用ください

STEP3:復習を毎日継続

知識が定着していない間は、覚えては忘れる

これを繰り返すことになり、勉強が嫌になる理由の一つですが、合格する方は、必ず、これを乗り越えてきます。

ですので、皆さんも、知識が定着するまでは、毎日、復習を継続してください

復習まとめ集を使って復習をしてください。そして、2・3日に一度は、問題も解きなおしてください

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