宅建士合格という1つの目標!ここが要注意

■□今日の一問一答■□

本日の問題は、民法の「留置権」の問題となっています。基本論点から出題していますので、必ず、押さえてください。

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このページでは、合格するために、「しなければならないこと」、「してはいけないこと」について説明していきます。

誤った認識を捨ててください

今は、ネット時代で、便利な反面、例えば、「〇年分の過去問さえすれば合格できる」「〇〇の論点は本試験で出題されない」など…誤った認識をもってしまう可能性があります。

「〇年分の過去問を解いたのですが、不合格でした。どこを勉強すれば良いの?」という誤った認識をもった方からの質問も多いです。

嘘を書いているわけではないのですが、合格者の一意見であり、もっと言いますと、その人だからこそ可能なわけで、受験生全員が可能になるわけではありません

宅建士試験が年に1回の試験であるからこそ、リスクのある選択肢を選んではいけません。決して、楽な道のりを選ばないでください。

宅建士試験の問題のレベルと合格点を分析する限り、誤った認識をもっている方がすごく多いです。

皆さんは、絶対に、様々な情報に流されないでください。

1週間に1日は先に進まないでください

どうしても、先に先に進みたい気持ちは分かりますし、大事なことですが、必ず、1週間に1日は、今までに勉強してきた論点の復習だけをしてください

人は忘れる生き物です。

「自分は記憶力が良い!」と過信しないでください。

合格者の多くは、復習を怠っていません。

例えば、理解さえしていれば復習は不要など、合格者の一部の方しか実現できないことを真似する必要はありません。

皆様は、復習の重要性を知ってください。

併用している方へ

市販の教材には掲載していないのですが、そこまでする必要があるのですか?

宅建士合格広場の教材と他の教材とを併用している方に多いご質問です。

宅建士合格広場の教材は、本試験で出題される可能性がある論点だけしか取り扱っていませんので、勉強する必要がない論点はありません。

例えば、民法の「期限と条件」については、出題されないので、勉強しないで良いですよ!と言ったとします。

しかし、本試験で「期限と条件」が出題され、基本問題だったとします。

基本問題の場合、合格する方なら、必ず、点数を取ってきます。ということは、解けない時点で、1点の差がつけられることになります。

たった1点と思うかもしれませんが、1点で不合格になる方は、非常に多いです。

ですから、宅建士合格広場の教材に掲載している論点については、勉強してください。たとえ、市販の教材に掲載していなくても…。

また、宅建士合格広場の教材をベースに勉強を進めてください。

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