35点?36点?37点?不安な気持ち!

2021年(令和3年)宅建士試験教材

平成30年(2018年)度宅建士試験の合格発表日(12月5日)まで、まだ日にちがあります。

受験生の方から、「合格点は何点ですか?」、「34点では不合格でしょうか?」「35点でも合格できる可能性がありますか?」、「36点取っていれば、合格できますよね?」「37点取っていれば、確実に合格?」などの質問をお受けしています。

皆さんも、不安な気持ちを抱えているのではないのでしょうか?

不安な気持ちを抱えていても仕方がないことは、分かっているが、自然と不安になりますよね。

宅建士合格広場の質問に対する回答

当サイトは、皆さんの不安な気持ちを取り除くことはできません。

合格発表日(12月5日)がくるまでは、皆さんの不安な気持ちを取り除くことはできません。

ただ、あまりにも多くの受験生の方から質問をお受けしているので、このページで、ほんの一部ですが、皆さんの質問に対する当サイトの回答を掲載していきます。

なお、質問の大多数が、「34点、35点、36点、37点」の方です。

参考程度にご覧ください。

正直に言いますと、34点では、合格することが難しい!と思っています。ただ、合格発表日がくるまでは、試験委員以外の方は、「合格点が、何点なのか!」が分かりません。

正直に言いますと、合格できる確率は低い!と思っています。できれば、2017年、2016年と同じ合格点になることを願っていますが・・・。

合格発表日がくるまでは、試験委員以外の方は、「合格点が、何点なのか!」が分かりません。

問題のレベルだけで分析しますと36点で合格できます!と言えるのですが、受験生の方の点数を集計した結果、36点で合格できます!とは言いきれません。

今年の試験では、36点の方が一番不安だと思います。

合格発表日がくるまでは、試験委員以外の方は、「合格点が、何点なのか!」が分かりません。

当サイトといたしましては、37点が合格点だと予想します。

これから宅建士試験にチャレンジする方へ

上記の質問と回答を見て頂ければ分かると思いますが、「1点」が、物凄く重要です。

「1点」で、笑う人もいれば、泣く人もいます。

皆さんは、泣く人になってはいけません。

「泣く人」にならないためには、当然ですが、質の高い勉強をライバルよりも多くしなければなりません。

当サイトは、皆さんに合格できる教材を提供します。

あとは、皆さんが、その教材を徹底的にマスターしてください。

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勉強の流れ

 

STEP1:理解して暗記

テキストではなく、覚えるべき論点をまとめた復習まとめ集を覚えます。

単に暗記するだけでは、知識が定着せず、また、民法など一定の問題には対応することができず、理解が必要となります。

そこで、テキスト、ポイント解説、動画解説を使って、復習まとめ集に掲載している論点を理解して頂きます。

なお、注意すべき事項として言いましたが、テキスト、ポイント解説以上の深入りは禁物です。

STEP2:理解して解く

復習まとめ集に掲載している論点を暗記しているのかどうか?理解しているのかどうか?を確かめる必要があり、また、知識をより一層深めるためにも問題を解く必要があります。

そこで、一問一答問題集と四肢択一問題集を使ってください。

使う順番としては、「一問一答問題集→四肢択一問題集」となります。

問題を解き終われば、問題集上の解説だけでなく、必ず、ポイント解説と動画解説も忘れることなく使ってください。

これでもなお理解できない問題が出てきたときには、テキストやポイント解説などに戻ってください。これでもなお理解できないのであれば、質問をご利用ください

STEP3:復習を毎日継続

知識が定着していない間は、覚えては忘れる

これを繰り返すことになり、勉強が嫌になる理由の一つですが、合格する方は、必ず、これを乗り越えてきます。

ですので、皆さんも、知識が定着するまでは、毎日、復習を継続してください

復習まとめ集を使って復習をしてください。そして、2・3日に一度は、問題も解きなおしてください

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