2019年リベンジ!不合格になってしまった理由?

【2019年度解答速報】

問1

問11 問21 問31 問41

問2

問12 問22 問32 問42

問3

問13 問23 問33 問43

問4

問14 問24 問34 問44

問5

問15 問25 問35 問45

問6

問16 問26 問36 問46

問7

問17 問27 問37 問47

問8

問18 問28 問38 問48

問9

問19 問29 問39 問49

問10

問20 問30 問40 問50

2019度宅建士試験にリベンジする方は、なぜ、不合格になってしまったのかを分析しましょう。

分析することにより、自分に何が足りなかったのかを知りましょう。

足りないものを知ってから、リベンジを果たすための勉強を開始しましょう。

不合格になってしまう主な理由を取り上げたいと思います。

全項目を網羅していない

皆さんは、本試験までに、全項目を勉強しましたか?

全項目を勉強していなくても、その項目が本試験で出題されなかったときは、合格できる可能性はあります。

しかし、勉強していない項目が、本試験で出題されたときは、不合格になる可能性が高くなります。

リベンジを果たす皆さんは、本試験までに、全項目を網羅して下さい。最初から、捨てる勉強をしないで下さい。

重要論点を暗記していない

皆さんは、本試験までに、重要論点を暗記しましたか?

独学で勉強している方は、そもそも、重要論点がどこかを把握していない方が多いです。

重要論点がどこかを把握していないと、当然、不合格になる可能性が高くなります。

リベンジを果たす皆さんは、本試験までに、重要論点を暗記して下さい

宅建士合格広場では、「重要論点がどこか!」を把握してもらうために、復習まとめ集と要点整理集を販売しております。是非、ご利用下さい。

解くべき問題を解いていない

皆さんは、本試験までに、何問、問題を解きましたか?

「問題演習量を増やす。」ことは、合格に直結します。

ただし、解く必要のない問題を、何問解いても、点数は、上がりませんし、合格に直結しません。

「10年分の過去問を解けば、合格できる。」と誤解している方が多いです。

過去問が不要と言っているわけではなく、解かなければいけない過去問を解いて頂きたいです。

リベンジを果たす皆さんは、本試験までに、「解かなければいけない問題」を1問でも多く解いて下さい

宅建士合格広場では、「解かなければいけない問題」を掲載した問題集を、レベルに応じて、要点整理集(易)、一問一答問題集(普通)、四肢択一問題集(難)を販売しております。是非、ご利用下さい。

分からない箇所を放置

皆さんは、本試験までに、分からない箇所を解決できましたか?

勉強を進めていくと、必ず、分からない箇所が出てきます。

分からない箇所が、本試験で出題されなかったときは、ラッキーですが、出題されたときは、不合格になってしまう可能性が高くなります。また、分からない箇所がたまってくると、勉強自体が嫌になる可能性もあります。

出来る限り、本試験までに、分からない箇所をなくす必要があります。

ただし、独学で勉強している方は、1人で解決していかなければなりません。

リベンジを果たす皆さんは、本試験までに、「分からない箇所」を1つでも多く解決して下さい

宅建士合格広場では、教材購入者の方に限り、質問をお受けしております。是非、ご利用下さい。

復習を怠っていた

皆さんは、本試験までに、勉強した論点全てを頭の中に入れていましたか?

宅建士試験は、勉強する範囲が広いです。

なので、復習をしない限り、以前に勉強した論点を忘れていきます。

忘れた状況で、本試験に挑めば、不合格になってしまう可能性があります。

リベンジを果たす皆さんは、本試験までに、「勉強した論点」を忘れないように、復習して下さい

宅建士合格広場では、復習の際に使って頂きたい復習まとめ集を販売しております。是非、ご利用下さい。

本試験に慣れていなかった

皆さんは、本試験までに、予想模試を解きましたか?

時々、「本試験で力を出せなかった。」という話を聴きます。

本試験で力を出せない主な理由は、以下のとおりです。

  1. 本試験独特の緊張感に負ける。
  2. 難しい問題で頭がパニックになり、普段なら解ける問題も解けなくなる。
  3. 2時間という時間制限に焦る。

これを解決するためには、練習するしかありません。

そこで、宅建士合格広場では、7月中旬ころから、直前答練を販売します。

この直前答練は、本試験と同じレベルの問題を出題していますので、合格するための力が身についているかどうかを試すと同時に、時間以内に解く練習をしてください。

勉強する時間がなかった

皆さんは、勉強する時間を確保できましたか?

多くの時間を勉強に費やしたからとって、合格できるものではありません。ただし、多くの時間を勉強に費やした方が、合格に近づけます。

先程も言いましたが、宅建士試験の勉強範囲は広いので、ある程度の勉強時間を確保しなければなりません。

リベンジを果たす皆さんは、リベンジすると決めた瞬間から、勉強を始めて下さい。早く勉強を始めることは、しんどいと思いますが、その分、合格に近づけます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
お問い合わせ

宅建士合格広場から販売している教材に関するお問い合わせは、こちらからお願い致します。    

≫お問い合わせフォームでのお問い合わせ・ご相談

お問い合わせページへ

≫販売教材に関するよくある質問を掲載しております。

よくある質問ページへ