思い込みNG!本試験では落とし穴?

2021年(令和3年)宅建士試験教材

宅建士合格広場では、繰り返し、何度も言っていることですが

例えば、

民法は、難しい!

宅建業法は、簡単!

36点以上取らないと不合格!など

皆さんの思い込みはNGです。

例えば、

民法の問題が条文そのまま問われるなど簡単な問題が出題されるかもしれませんし、

宅建業法の問題が適用解釈など細かい論点が問われるかもしれませんし、

どの論点が、どのような形式で出題されるのか?などについては、

私共も含め誰しもが分かりません!

ただ、

皆さんが知らない問題は、他の受験生の方も知りません!

つまり、皆さんが見たこともない問題については、正解できなくても不合格にはなりません。

また、最近になって多い質問ですが、合格点は36点以上である!と決まっていません。

正解肢となる問題が昨年レベルなら合格点は36点以上でしょう!

しかし、正解肢となる問題が難しい、個数問題で問われているなど様々な要素が混じることにより、合格点は36点未満である可能性も十分にあります。

繰り返しになりますが、皆さんが見たこともない問題については、正解できなくても不合格にはなりません。

これだけは、本試験でも忘れないでください!

今年の試験では、36点以上を目指す!と強い気持ちをお持ちの皆さんこそ忘れないでください!

本試験では、皆さんには有り得ないと思うような問題が出題されます。

ここで、

「この問題を解けないと合格できない!」と思うのではなく、

この問題は合否に影響しない!」と自分に自信を持ってください!

本試験まで1週間を切りましたが、

やれるだけのこと、つまり、皆さんが勉強してきた論点が本試験で出題された場合には、必ず、正解できるように準備してください。

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勉強の流れ

 

STEP1:理解して暗記

テキストではなく、覚えるべき論点をまとめた復習まとめ集を覚えます。

単に暗記するだけでは、知識が定着せず、また、民法など一定の問題には対応することができず、理解が必要となります。

そこで、テキスト、ポイント解説、動画解説を使って、復習まとめ集に掲載している論点を理解して頂きます。

なお、注意すべき事項として言いましたが、テキスト、ポイント解説以上の深入りは禁物です。

STEP2:理解して解く

復習まとめ集に掲載している論点を暗記しているのかどうか?理解しているのかどうか?を確かめる必要があり、また、知識をより一層深めるためにも問題を解く必要があります。

そこで、一問一答問題集と四肢択一問題集を使ってください。

使う順番としては、「一問一答問題集→四肢択一問題集」となります。

問題を解き終われば、問題集上の解説だけでなく、必ず、ポイント解説と動画解説も忘れることなく使ってください。

これでもなお理解できない問題が出てきたときには、テキストやポイント解説などに戻ってください。これでもなお理解できないのであれば、質問をご利用ください

STEP3:復習を毎日継続

知識が定着していない間は、覚えては忘れる

これを繰り返すことになり、勉強が嫌になる理由の一つですが、合格する方は、必ず、これを乗り越えてきます。

ですので、皆さんも、知識が定着するまでは、毎日、復習を継続してください

復習まとめ集を使って復習をしてください。そして、2・3日に一度は、問題も解きなおしてください

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