即時取得テキスト

~第2回目~

正確に暗記できていますか?正確に理解できていますか?

以下のページで、問題を出題していますので、ご確認ください。

必ず、満点を取ることができます。

≫第2回確認用テストページ

~直前答練について~

2020年度版直前答練の予約販売を開始致しました。

この直前答練を使って、宅建士試験合格に必要な力が身についているのかどうかを確かめてください。

≫直前答練の詳細ページ

~フルセット教材について~

誠に申し訳ございませんが、6月16日からフルセット教材の販売価格を値上げさせて頂きます。予めご了承ください。

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令和2年宅建士試験独学合格

宅建士試験予想問題

即時取得とは

民法192条において、「取引行為によって、平穏に、かつ、公然と動産の占有を始めた者は、善意であり、かつ、過失がないときは、即時にその動産について行使する権利を取得する。」と規定されています。

この規定が、即時取得についての規定です。

例えば、Aが、Bから動産を購入したところ、実は、その動産の真の所有者がCであった場合、その動産は、AとCのどちらのものになるかについて規定されています。

そして、Aが、その動産の所有者がBであると過失なく信じていた(善意無過失)ときには、Aは、その動産を取得することになります。

簡単に言いますと、真の所有者よりも、善意無過失の第三者が保護される規定です。

【補足】

  • 即時取得の規定は、動産に適用されるものであり、不動産には適用されません
  • 不動産には、公信力がありません。「公信力がない」ということは、簡単に言いますと、うその登記を信頼して取引をした第三者は、保護されません。

この続きは、

テキスト完成版【即時取得】をご利用ください。

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~教材購入者の皆様へ~

【INPUT】

テキストを覚えるのではなく、復習まとめ集を覚えます。

復習まとめ集に記載している重要論点の意味合いを知る(理解する)ために、テキスト完成版と復習まとめ集ポイント解説を使います。

【OUTPUT】

復習まとめ集を、覚えているのかどうか?使えるようになっているのかどうか?を確かめるために、一問一答問題集(基本問題)と四肢択一問題集(応用問題)を使います。

問題を解けば、【問題集の解説→動画解説・問題集ポイント解説】の流れです。

これでも、分からない問題は、【テキスト完成版・復習まとめ集ポイント解説に戻る→質問】の流れです。

【その他】

問題集で解くべき過去問(改正民法などに対応済み)を網羅していますので、市販の過去問などを解く必要はありません

毎日、復習をしてください。本試験までずっとです。復習に使う教材は、復習まとめ集です。1週間に1回くらいは、問題集等で問題を解いてください。

理解が不要な論点については深入りしてはいけません。なお、理解すべき論点については、テキスト完成版、復習まとめ集ポイント解説、動画解説などで解説しています。

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