宅建業法2条1号(宅地とは)~わかりやすく解説

2020年宅建士試験教材

令和2年宅建士試験独学合格

教材購入者の皆さんへ

必ず、教材購入者専用ページ内にありますテキスト完成版・復習まとめ集ポイント解説・動画解説・問題集ポイント解説を使ってください。

≫教材購入者専用ページ

教材購入者専用ページ内にあります復習まとめ集ポイント解説等の一部を掲載しています。 理解を深めるためにも、復習まとめ集ポイント解説等をご利用ください。

宅建業法2条1号:宅地とは

~宅建業法2条1号~

宅地とは、建物の敷地に供せられる土地をいい、都市計画法第8条第1項第1号の用途地域内のその他の土地で、道路、公園、河川その他政令で定める公共の用に供する施設の用に供せられているもの以外のものを含むものとする。

宅建業法2条1号:解説

下記の流れにそってお読みください。

「土地=宅地」と思う人もいるかもしれませんが、厳密に言えば、違います。

では、宅地とは、何でしょうか?

建物の敷地である土地は、宅建業法上の「宅地」に該当します。なお、将来、建物を建てる予定である土地も、宅建業法上の「宅地」に該当します。

※宅建業法上の「宅地」ですので、「宅地造成等規制法上の宅地」等と混同しないでください。

※登記記録上の地目については、考慮する必要はありません、例えば、地目が山林等であったとしても、建物の敷地である土地は、宅建業法上の「宅地」に該当します。なお、繰り返しますが、将来、建物を建てる予定である土地も、宅建業法上の「宅地」に該当します。

では、青空駐車場・資材置き場など建物の敷地に供せられる土地でない場合、宅建業法上の「宅地」に該当することはないのでしょうか?

都市計画法第8条第1項第1号の用途地域内にある土地であれば、原則として、宅建業法上の「宅地」に該当します。

逆に、用途地域外であれば、宅建業法上の「宅地」に該当しません。

用途地域とは、以下の地域です。なお、田園住居地域も新たに加わりましたので・・・。

  1. 第一種低層住居専用地域
  2. 第二種低層住居専用地域
  3. 第一種中高層住居専用地域
  4. 第二種中高層住居専用地域
  5. 第一種住居地域
  6. 第二種住居地域
  7. 準住居地域
  8. 田園住居地域
  9. 近隣商業地域
  10. 商業地域
  11. 準工業地域
  12. 工業地域
  13. 工業専用地域

「原則として」と記載しましたが、では、例外はあるのでしょうか?

用途地域内にある土地であっても、現在、道路・公園・河川・広場・水路の用に供されている土地については、宅建業法上の「宅地」に該当しません。

ここまでをまとめますと、以下の図のとおりです。

宅地とは

≫≫≫宅建業法解説目次ページに戻る

【教材購入者の方へ】

宅建業法の問題は、得意としている方が多く、基礎問題を取りこぼすと、その地点で不合格になる可能性もあります。

ですので、宅建士合格広場の教材をご購入頂いた皆さんは、地道に、「INPUT(テキスト・復習まとめ集等)→OUTPUT(問題集等)」を何度も何度も繰り返してください。そして、知識が定着するまで、必ず、復習を怠らないでください。

復習を怠りますと、必ず、忘れます。

繰り返しますが、復習を怠らないでください。

その他の論点の解説に関しましては、教材購入者専用ページ内にあります復習まとめ集ポイント解説ページをご利用ください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

~教材購入者の皆様へ~

【INPUT】

テキストを覚えるのではなく、復習まとめ集を覚えます。

復習まとめ集に記載している重要論点の意味合いを知る(理解する)ために、テキスト完成版と復習まとめ集ポイント解説を使います。

【OUTPUT】

復習まとめ集を、覚えているのかどうか?使えるようになっているのかどうか?を確かめるために、一問一答問題集(基本問題)と四肢択一問題集(応用問題)を使います。

問題を解けば、【問題集の解説→動画解説・問題集ポイント解説】の流れです。

これでも、分からない問題は、【テキスト完成版・復習まとめ集ポイント解説に戻る→質問】の流れです。

【その他】

問題集で解くべき過去問(改正民法などに対応済み)を網羅していますので、市販の過去問などを解く必要はありません

毎日、復習をしてください。本試験までずっとです。復習に使う教材は、復習まとめ集です。1週間に1回くらいは、問題集等で問題を解いてください。

理解が不要な論点については深入りしてはいけません。なお、理解すべき論点については、テキスト完成版、復習まとめ集ポイント解説、動画解説などで解説しています。

令和2年宅建士試験独学合格

お問い合わせ

宅建士合格広場から販売している教材に関するお問い合わせは、こちらからお願い致します。    

≫お問い合わせフォームでのお問い合わせ・ご相談

お問い合わせページへ

≫販売教材に関するよくある質問を掲載しております。

よくある質問ページへ