宅建士試験の時間配分について!

↓↓NEW(2/6)↓↓

宅建業法の宅建業免許の勉強を終えた方は、以下の問題(一問一答式)にチャレンジてください。

≫宅建業免許の問題ページ

宅建士試験の試験時間は、午後1時から午後3時までの2時間です。

ただし、登録講習修了者については、午後1時10分から午後3時までの1時間50分です。

時間制限がある以上、時間配分の対策を立てることが、合格に欠かせない重要な要素です。

本試験での時間配分について記載していくので、最後までお読みください。

本試験での理想的な時間配分

「本試験で、時間が足りなかったから不合格になった!」

そのことだけは、必ず、避けなければなりません。

下の表は、理想的な時間配分を掲載しています。現実的には、3、4分ぐらいは、繰り下げて頂いても問題ありません。

▼理想的な時間配分
13時~13時30分まで! 権利関係の問題(14問)を解き終える。最近の宅建士試験では、問1~問14です。
13時30分~13時47分まで! 法令上の制限の問題(8問)を解き終える。最近の宅建士試験では、問15~問22です。
13時47分~13時54分まで! 税その他の問題(3問)を解き終える。最近の宅建士試験では、問23~問25です。
13時54分~14時35分まで! 宅建業法等の問題(20問)を解き終える。最近の宅建士試験では、問26~問45です。

14時35分~14時45分まで!

5点免除科目の問題(5問)を解き終える。最近の宅建士試験では、問46~問50です。
14時45分~本試験終了の合図まで! 飛ばしていた問題を解いたり、マークシートへの転記ミスがないかどうかのチェック!

時間制限をかけて問題を解く!

理想的な時間配分を達成するためには、1問当たり約2分で解く必要があります。

もっと細かく言えば、1肢当たり、30秒以内で解く必要があります。

最初から、1肢当たり、30秒以内で解くことはできません。解けるようになるためには、練習をするしかありません。

 

練習に最適な教材が予想模試です。

本試験と同様の形式、かつ、レベルで作成しているので、徹底的に、「時間以内に解く!」練習をしていきましょう。

なお、予想模試で練習する際には、1肢当たり20秒、1問当たり1分20秒で解くようにしてください。

なぜなら、本試験は、独特の緊張感があり、普段より、解くスピードが遅くなる可能性があるからです。

【注意】

なお、過去問で練習するのはおすすめできません。

なぜなら、過去問題については、じっくり時間をかけ、一肢ずつ正確に解いて頂きたいからです。

 

時間を多く要する問題を飛ばす!

「時間以内に解く!」練習をしてきた皆さんなら、どの問題が、時間を多く要するか!

が分かっているはずです。

分からない方は、練習不足です!

「時間を多く要する問題=難しい問題」ではないのですが、本試験で時間を多く要する問題が出題された場合、時間配分の観点から、一旦、飛ばしていた方が無難です!

なぜなら、時間を多く要する問題を先に解いてしまった結果、時間が足らなくなり、最後の数問が解けない可能性があるからです。

ただ、問題を飛ばした場合には、マークシートの転記ミスに要注意!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

◇勉強の流れ◇

 

Step.1:理解して暗記

テキストではなく、覚えるべき論点をまとめた復習まとめ集を覚えます。 単に暗記するだけでは、知識が定着せず、また、民法など一定の問題には対応することができず、理解が必要となります。 そこで、テキスト、ポイント解説、動画解説を使って、復習まとめ集に掲載している論点を理解して頂きます。 なお、テキスト、ポイント解説以上の深入りは禁物です。

Step.2:理解して解く

復習まとめ集に掲載している論点を暗記しているのかどうか?理解しているのかどうか?を確かめる必要があり、また、知識をより一層深めるためにも問題を解く必要があります。 そこで、一問一答問題集と四肢択一問題集を使ってください。 使う順番としては、「一問一答問題集→四肢択一問題集」となります。 問題を解き終われば、問題集上の解説だけでなく、必ず、ポイント解説と動画解説も忘れることなく使ってください。 これでもなお理解できない問題が出てきたときには、テキストやポイント解説などに戻ってください。そして、これでもなお理解できないのであれば、質問をご利用ください

Step.3:復習を毎日継続

知識が定着していない間は、覚えては忘れる! これを繰り返すことになり、勉強が嫌になる理由の一つですが、合格する方は、必ず、これを乗り越えてきます。 ですので、皆さんも、知識が定着するまでは、毎日、復習を継続してください復習まとめ集を使って復習をしてください。そして、2・3日に一度は、問題も解きなおしてください

 

お問い合わせ

宅建士合格広場から販売している教材に関するお問い合わせは、こちらからお願い致します。    

≫お問い合わせフォームでのお問い合わせ・ご相談

お問い合わせページへ

≫販売教材に関するよくある質問を掲載しております。

よくある質問ページへ