本年度対策用でない古い教材で合格できるのか!

11/10までにご購入頂いた皆様へ

この度は、2020年度版フルセット教材をご購入いただき、誠にありがとうございます。

本日(11/11)から、ご注文頂いた順番により、教材を発送させて頂いております。

なお、予想を超えるご注文を承っておりますので、多少お時間を要すること、予めご了承ください。

令和2年宅建士試験独学合格

宅建士合格広場の教材は、匿名配送(皆さんの個人情報を当サイトに知らせる必要のない配送)希望のお客様のために、メルカリでも販売しています。

「意外と古い教材(本年度対策用でない教材)で勉強している方が多いんだな!」と、メルカリで販売していて気づきました。

また、「古いテキストで合格できますか?」という質問も多いのが現状です。

本年度対策用の教材で学習

2020年度から、改正民法が出題されます。

これは、過去問(民法部分)を使えない!と考えてください。

もちろん、使える問題もありますが、皆さん自身が判断するのは危険です。

また、建築基準法で頻出の論点も改正されます。

本試験問題は、改正論点から出題される可能性が非常に高く、特に、2020年に限っていえば、古い教材で勉強している時点で不合格になります、

ですので、このページをご覧になられた方は、古い教材で勉強してはいけません

また、毎年、どのようにすれば合格して頂けるのか?を考えて教材を作成しています。

これに加え、最新の宅建士試験の傾向を踏まえて教材を作成しています。

ですので、去年よりも今年の方がより良い教材となっているものです。

この観点からも、古い教材で勉強しないでください

0点の可能性=不合格

繰り返して言いますが、改正民法、改正建築基準法などが2020年宅建士試験では、出題されます。

改正民法に限っていいますと、民法の問題10.11問(最近の傾向)のうち、8問位は改正民法から出題されると予想しています。もっと言いますと、10.11問すべて出題される可能性も十分に考えられます。

また、建築基準法の問題2問(最近の傾向)のうち、1問は改正建築基準法から出題されると予想しています。もっと言いますと、2問すべて出題される可能性も十分に考えられます。

繰り返しになりますが、

絶対に古い教材で勉強してはいけません。

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~教材購入者の皆様へ~

【INPUT】

テキストを覚えるのではなく、復習まとめ集を覚えます。

復習まとめ集に記載している重要論点の意味合いを知る(理解する)ために、テキスト完成版と復習まとめ集ポイント解説を使います。

【OUTPUT】

復習まとめ集を、覚えているのかどうか?使えるようになっているのかどうか?を確かめるために、一問一答問題集(基本問題)と四肢択一問題集(応用問題)を使います。

問題を解けば、【問題集の解説→動画解説・問題集ポイント解説】の流れです。

これでも、分からない問題は、【テキスト完成版・復習まとめ集ポイント解説に戻る→質問】の流れです。

【その他】

問題集で解くべき過去問(改正民法などに対応済み)を網羅していますので、市販の過去問などを解く必要はありません

毎日、復習をしてください。本試験までずっとです。復習に使う教材は、復習まとめ集です。1週間に1回くらいは、問題集等で問題を解いてください。

理解が不要な論点については深入りしてはいけません。なお、理解すべき論点については、テキスト完成版、復習まとめ集ポイント解説、動画解説などで解説しています。

令和2年宅建士試験独学合格

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