質問をするタイミング

現在、フルセット教材の申込みが殺到しておりまして、本日中に発送することができない状況となっております。

ご迷惑をおかけすること、誠に申し訳ございません。

2020年宅建士試験教材

令和2年宅建士試験独学合格

宅建士合格広場の教材をご購入頂き、誠に、有難うございます。

このページでは、質問をするタイミングについて、見ていきます。

自分なりの根拠があった上で質問しましょう

分からない箇所がでてきた場合には、必ず、質問をして解決して下さい。

ただし、分からないから、直ぐに、質問をすることはオススメできません。

例えば、一問一答問題集を解き、分からない問題がでてきた場合、「なぜ、間違えたのか!」を考えてみましょう。

宅建士試験に合格した方に共通しているのは、「○○だと思うのですが、なぜ、××なのですか?」という質問です。

ここで注目して欲しいのですが、「○○だと思うのですが」ということです。

「○○だと思う。」ということは、自分なりの解答があるということです。

自分なりの解答があった上で、質問をして頂ければ、自分の知識の間違いに気づきやすくなります。

自分の知識の間違いに気がつけば、正しい知識が定着しやすくなります。

自分なりの解答をだすためには、解説だけでなく、テキストも読み直して下さい。

テキストを読み直す際は、間違えた部分だけでなく、間違えた部分に該当する項目すべてを読みましょう。例えば、営業保証金の供託の問題が分からなかった場合、営業保証金の供託部分だけでなく、営業保証金のテキストを全て読んで下さい。

営業保証金のテキスト全てを読み直すことは、面倒ですが、知識の再確認にもなりますし、知識の定着にもつながります。

もちろん、「営業保証金の供託」部分を読むときには、「なぜ、間違えたのか!」を思ったうえで読んで下さい。

テキストに戻っても、「自分なりの解答をだせなかったとき」や「テキストに戻っても、やはり分からなかったとき」には、直ぐに、質問をして下さい。

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~教材購入者の皆様へ~

【INPUT】

テキストを覚えるのではなく、復習まとめ集を覚えます。

復習まとめ集に記載している重要論点の意味合いを知る(理解する)ために、テキスト完成版と復習まとめ集ポイント解説を使います。

【OUTPUT】

復習まとめ集を、覚えているのかどうか?使えるようになっているのかどうか?を確かめるために、一問一答問題集(基本問題)と四肢択一問題集(応用問題)を使います。

問題を解けば、【問題集の解説→動画解説・問題集ポイント解説】の流れです。

これでも、分からない問題は、【テキスト完成版・復習まとめ集ポイント解説に戻る→質問】の流れです。

【その他】

問題集で解くべき過去問(改正民法などに対応済み)を網羅していますので、市販の過去問などを解く必要はありません

毎日、復習をしてください。本試験までずっとです。復習に使う教材は、復習まとめ集です。1週間に1回くらいは、問題集等で問題を解いてください。

理解が不要な論点については深入りしてはいけません。なお、理解すべき論点については、テキスト完成版、復習まとめ集ポイント解説、動画解説などで解説しています。

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