宅建業法NO1【間違いを探せ問題】

フルセット教材(宅建士試験)

今から、宅建士試験の宅建業法【宅建業免許・宅地建物取引士】で暗記して頂きたい条文や判例等を掲載します。

ただ、その中には、あえて、間違っている文章を掲載しています。

じっくり読み、間違った文章を探してください。

宅建業免許【宅建業法】

間違った文章を探し出してください。なお、正しい文章については、正確に暗記してください。

  1. 用途地域内外に関係なく、建物の敷地に供されている土地は、宅建業法上の宅地に該当する。
  2. 個人業者が死亡した場合、免許を相続することができる。
  3. 法人である宅建業者が合併によって消滅した場合、合併により消滅した法人を代表する役員であった者は、合併の日から30日以内に免許権者にその旨を届け出る必要がある。
  4. 免許の更新の申請を怠り、その有効期間が満了した場合、免許証を返納する必要はない。
  5. 免許証番号及び免許の年月日は、宅建業者名簿の登載事項である。
  6. 宅建業者名簿は、一般の閲覧に供しなければならない。

宅地建物取引士【宅建業法】

間違った文章を探し出してください。なお、正しい文章については、正確に暗記してください。

  1. 専任の宅地建物取引士が法定数に不足したとき、宅建業者は、3週間以内に必要な措置をとらなければならない。
  2. 重要事項説明を行う場合、相手方から請求がなくても、宅地建物取引士証を提示する必要がある。
  3. 事務禁止期間中は、登録の移転の申請をすることができない。
  4. 宅地建物取引士資格登録簿は、一般の閲覧に供する必要がない。
  5. 監査役は、専任の宅地建物取引士になることができない。

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フルセット教材(宅建士試験)

勉強の流れ

 

STEP1:理解して暗記

テキストではなく、覚えるべき論点をまとめた復習まとめ集を覚えます。

単に暗記するだけでは、知識が定着せず、また、民法など一定の問題には対応することができず、理解が必要となります。

そこで、テキスト、ポイント解説、動画解説を使って、復習まとめ集に掲載している論点を理解して頂きます。

なお、注意すべき事項として言いましたが、テキスト、ポイント解説以上の深入りは禁物です。

STEP2:理解して解く

復習まとめ集に掲載している論点を暗記しているのかどうか?理解しているのかどうか?を確かめる必要があり、また、知識をより一層深めるためにも問題を解く必要があります。

そこで、一問一答問題集と四肢択一問題集を使ってください。

使う順番としては、「一問一答問題集→四肢択一問題集」となります。

問題を解き終われば、問題集上の解説だけでなく、必ず、ポイント解説と動画解説も忘れることなく使ってください。

これでもなお理解できない問題が出てきたときには、テキストやポイント解説などに戻ってください。これでもなお理解できないのであれば、質問をご利用ください

STEP3:復習を毎日継続

知識が定着していない間は、覚えては忘れる

これを繰り返すことになり、勉強が嫌になる理由の一つですが、合格する方は、必ず、これを乗り越えてきます。

ですので、皆さんも、知識が定着するまでは、毎日、復習を継続してください

復習まとめ集を使って復習をしてください。そして、2・3日に一度は、問題も解きなおしてください

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