宅建業法NO5【間違いを探せ問題】

2021年(令和3年)宅建士試験教材

今から、宅建士試験の宅建業法【業務上の規制・クーリングオフ】で暗記して頂きたい条文や判例等を掲載します。

ただ、その中には、あえて、間違っている文章を掲載しています。

じっくり読み、間違った文章を探してください。

業務上の規制【宅建業法】

間違った文章を探し出してください。なお、正しい文章については、正確に暗記してください。

  1. 専任の宅地建物取引士を置かなければならない案内所については、その場所に置くこととなる専任の宅地建物取引士の氏名を標識に記載する必要がない。
  2. 契約行為等を行わない案内所を設置する場合には、案内所等の届出が必要でない。
  3. 宅建業者は、帳簿を各事業年度の末日をもって閉鎖するものとして、閉鎖後5年間(宅建業者が自ら新築住宅の売主となるときには、閉鎖後10年間)保存しなければならない。
  4. 宅建業者は、従業者に、従業者証明書を携帯させなければ、その者をその業務に従事させてはならない。

クーリング・オフ【宅建業法】

間違った文章を探し出してください。なお、正しい文章については、正確に暗記してください。

  1. モデルルームは、クーリング・オフができない宅建業者の事務所等に該当する。
  2. 宅建業者の事務所以外の場所で継続的に業務を行うことができる施設を有するものは、クーリング・オフができない宅建業者の事務所等に該当しない。
  3. 買主が、宅地の引渡しを受け、かつ、代金の全部を支払ったときは、クーリング・オフができない。

フルセット教材購入者の方は、以下の解答ページをご覧ください。

≫≫解答ページへ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

勉強の流れ

 

STEP1:理解して暗記

テキストではなく、覚えるべき論点をまとめた復習まとめ集を覚えます。

単に暗記するだけでは、知識が定着せず、また、民法など一定の問題には対応することができず、理解が必要となります。

そこで、テキスト、ポイント解説、動画解説を使って、復習まとめ集に掲載している論点を理解して頂きます。

なお、注意すべき事項として言いましたが、テキスト、ポイント解説以上の深入りは禁物です。

STEP2:理解して解く

復習まとめ集に掲載している論点を暗記しているのかどうか?理解しているのかどうか?を確かめる必要があり、また、知識をより一層深めるためにも問題を解く必要があります。

そこで、一問一答問題集と四肢択一問題集を使ってください。

使う順番としては、「一問一答問題集→四肢択一問題集」となります。

問題を解き終われば、問題集上の解説だけでなく、必ず、ポイント解説と動画解説も忘れることなく使ってください。

これでもなお理解できない問題が出てきたときには、テキストやポイント解説などに戻ってください。これでもなお理解できないのであれば、質問をご利用ください

STEP3:復習を毎日継続

知識が定着していない間は、覚えては忘れる

これを繰り返すことになり、勉強が嫌になる理由の一つですが、合格する方は、必ず、これを乗り越えてきます。

ですので、皆さんも、知識が定着するまでは、毎日、復習を継続してください

復習まとめ集を使って復習をしてください。そして、2・3日に一度は、問題も解きなおしてください

お問い合わせ

宅建士合格広場から販売している教材に関するお問い合わせは、こちらからお願い致します。    

≫お問い合わせフォームでのお問い合わせ・ご相談

お問い合わせページへ

≫販売教材に関するよくある質問を掲載しております。

よくある質問ページへ