宅建業法NO4【間違いを探せ問題】

11/10までにご購入頂いた皆様へ

この度は、2020年度版フルセット教材をご購入いただき、誠にありがとうございます。

本日(11/11)から、ご注文頂いた順番により、教材を発送させて頂いております。

なお、予想を超えるご注文を承っておりますので、多少お時間を要すること、予めご了承ください。

令和2年宅建士試験独学合格

今から、宅建士試験の宅建業法【重要事項の説明(35条書面)・37条書面】で暗記して頂きたい条文や判例等を掲載します。

ただ、その中には、あえて、間違っている文章を掲載しています。

じっくり読み、間違った文章を探してください。

35条書面【宅建業法】

間違った文章を探し出してください。なお、正しい文章については、正確に暗記してください。

  1. 35条書面には宅地建物取引士の記名押印が必要となる。
  2. 宅地や建物の上に存する登記された権利の種類、内容、登記名義人、登記記録の表題部に記録された所有者の氏名(法人である場合には、名称)は、重要事項の説明事項となる。
  3. 建物の貸借の場合、私道に関する負担に関する事項を説明する必要がある。
  4. 金融商品取引法に規定されている特定投資家又は特定投資家とみなされる者が、信託の受益権の売買の相手方となる場合、説明を省略することができる。

37条書面【宅建業法】

間違った文章を探し出してください。なお、正しい文章については、正確に暗記してください。

  1. 存続期間終了時における建物の取壊しに関する事項の内容は、37条書面に記載する必要はない。
  2. 宅地建物取引士でない従業員は、37条書面を交付することができない。
  3. 37条書面について説明をする必要はない。
  4. 37条書面は、契約書で代用することができる。

教材購入者の方は、以下の解答ページをご覧ください。

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~教材購入者の皆様へ~

【INPUT】

テキストを覚えるのではなく、復習まとめ集を覚えます。

復習まとめ集に記載している重要論点の意味合いを知る(理解する)ために、テキスト完成版と復習まとめ集ポイント解説を使います。

【OUTPUT】

復習まとめ集を、覚えているのかどうか?使えるようになっているのかどうか?を確かめるために、一問一答問題集(基本問題)と四肢択一問題集(応用問題)を使います。

問題を解けば、【問題集の解説→動画解説・問題集ポイント解説】の流れです。

これでも、分からない問題は、【テキスト完成版・復習まとめ集ポイント解説に戻る→質問】の流れです。

【その他】

問題集で解くべき過去問(改正民法などに対応済み)を網羅していますので、市販の過去問などを解く必要はありません

毎日、復習をしてください。本試験までずっとです。復習に使う教材は、復習まとめ集です。1週間に1回くらいは、問題集等で問題を解いてください。

理解が不要な論点については深入りしてはいけません。なお、理解すべき論点については、テキスト完成版、復習まとめ集ポイント解説、動画解説などで解説しています。

令和2年宅建士試験独学合格

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