農地法一問一答

下記の問題を解いた後は、宅建士合格広場から発売している問題集をご購入ください。

2018年度版フルセット教材は、完売のため、販売を終了させて頂きます。

2018年度版直前答練は、引き続き、販売しております。なお、数に限りがございますので、予めご了承ください。

宅建士試験予想問題

農地法【問題と解説】

次の記述のうち、農地法の規定によれば、正しいものには○、誤っているものには×をつけてください。なお、地方整備法については、考慮する必要はありません。

問題1 農地とは

山林を開墾し現に農地として耕作している土地であっても、土地登記簿上の地目が山林であれば、農地法の適用を受ける農地とはならない。

【解答・解説】 

農地とは、耕作の目的に供される土地のことです。農地に該当するか否かについては、現況で判断され、土地登記簿上の地目とは、関係がありません。

×が正解になります。

問題2 包括遺贈(農地法3条)

農地を包括遺贈により取得する場合は、農地法第3条の許可を受けなければならない。

【解答・解説】 

農地を包括遺贈により取得する場合は、農地法第3条の許可を受ける必要はありません。

×が正解になります。

問題3 市街化区域内の特例(農地法3条)

市街化区域内の農地を耕作の目的に供するために取得する場合は、あらかじめ農業委員会に届け出れば、農地法第3条第1項の許可を受ける必要はない。

【解答・解説】 

農地法第4条・5条と異なり、3条の許可は、本問の特例の規定は適用されません。

×が正解になります。

宅建士教材販売

お問い合わせ

宅建士合格広場から販売している教材に関するお問い合わせは、こちらからお願い致します。    

≫お問い合わせフォームでのお問い合わせ・ご相談

お問い合わせページへ

≫販売教材に関するよくある質問を掲載しております。

よくある質問ページへ

宅建教材