宅地造成等規制法一問一答

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宅建士合格広場から販売しております【一問一答式問題集:法令上の制限NO1:宅地造成等規制法】から出題しております。一部分だけですので、続きは、一問一答式問題集をご利用ください。

宅地造成等規制法【問題と解説】

次の記述のうち、宅地造成等規制法の規定によれば、正しいものには○、誤っているものには×をつけてください。

問題1 宅地造成工事の許可

宅地造成工事規制区域内において、宅地を造成するために切土をする土地の面積が500平方メートルであって盛土が生じない場合、切土をした部分に生じる崖の高さが1.5mであれば、都道府県知事の許可は必要ない。

【解答・解説】

「切土をする土地の面積が500平方メートル」と記載されており、500平方メートルを超えていない。また、「崖の高さが1.5m」と記載されており、2mを超えていない。よって、宅地造成に該当しないため、許可は不要である。

が正解になります。

問題2 設計する者の資格

宅地造成工事規制区域内において宅地造成に関する工事を行う場合、宅地造成に伴う災害を防止するために行う高さ4mの擁壁の設置に係る工事については、政令で定める資格を有する者の設計によらなければならない。

【解答・解説】

宅地造成工事規制区域内において宅地造成を行う場合において、高さが5mを超える擁壁の設置の工事については、政令で定める資格を有する者の設計によらなければならない。

×が正解になります。

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