建築基準法一問一答

2019年宅建士試験の解答に関しましては、以下のページにて、2019年10月20日(日)16時30分頃から公開する予定です。

なお、昨年同様、アクセス集中が予定され、サーバーダウンする可能性もございますのでご了承ください。また、メルマガ(まぐまぐ)において、解答を送信する予定です。メルマガに関しましては、本試験直後、順次、数回に分けて、送信予定です。

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宅建士合格広場から販売しております【一問一答式問題集:法令上の制限NO2:建築基準法】から出題しております。一部分だけですので、続きは、一問一答式問題集をご利用ください。

建築基準法【問題と解説】

次の記述のうち、建築基準法の規定によれば、正しいものには○、誤っているものには×をつけてください。

問題1 単体規定

高さ30mの建築物には、原則として非常用の昇降機を設けなければならない。

【解答・解説】

高さ31mを超える建築物(政令で定めるものを除く。)には、非常用の昇降機を設けなければならない。

×が正解になります。

問題2 容積率

建築物の容積率の制限は、都市計画において定められた数値によるものと、建築物の前面道路の幅員に一定の数値を乗じて得た数値によるものがあるが、前面道路の幅員が12m未満である場合には、当該建築物の容積率は、都市計画において定められた容積率以下でなければならない。

【解答・解説】

前面道路(前面道路が二以上あるときは、その幅員の最大のもの。)の幅員が12m未満である建築物の容積率の最高限度は、「当該前面道路の幅員のメートルの数値×一定の数値」と「都市計画において定められた数値」の2つを比較して、厳しい方(数値の小さい方)である。

×が正解になります。

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