都市計画法一問一答

■□今日の一問一答■□

本日の問題は、民法の「留置権」の問題となっています。基本論点から出題していますので、必ず、押さえてください。

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都市計画法【問題と解説】

次の記述のうち、都市計画法の規定によれば、正しいものには○、誤っているものには×をつけてください。

問題1 開発許可

準都市計画区域内において、農業を営む者の居住の用に供する建築物の建築を目的とした3,000平方メートルの土地の区画形質の変更を行おうとする者は、あらかじめ、都道府県知事の許可を受けなければならない。

【解答・解説】

市街化区域以外の区域内において行う開発行為で、農業、林業若しくは漁業の用に供する特定の建築物又はこれらの業務を営む者の居住の用に供する建築物の建築の用に供する目的で行うものについては、開発許可は不要である。

×が正解になります。

問題2 都市計画の内容等

高度利用地区は、用途地域内において市街地の環境を維持し、又は土地利用の増進を図るため、建築物の高さの最高限度又は最低限度を定める地区である。

【解答・解説】

本問は、高度地区の記述である。高度利用地区は、用途地域内の市街地における土地の合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新とを図るため、建築物の容積率の最高限度及び最低限度、建築物の建蔽率の最高限度、建築物の建築面積の最低限度並びに壁面の位置の制限を定める地区のことである。

×が正解になります。

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