国土利用計画法一問一答


2022年度版フルセット教材は、完売しました。
誠にありがとうございました。

宅建士合格広場から販売しております【一問一答式問題集:法令上の制限NO1:国土利用計画法(事後届出編)】から出題しております。一部分だけですので、続きは、一問一答式問題集をご利用ください。

国土利用計画法【問題と解説】

次の記述のうち、国土利用計画法の規定によれば、正しいものには○、誤っているものには×をつけてください。

問題1 事後届出要否

宅地建物取引業者Aが所有する市街化区域内の土地(面積2,500平方メートル)について、宅地建物取引業者Bが購入する契約を締結した場合、Bは事後届出を行う必要はない。

【解答・解説】

「市街化区域内の土地(面積2,500平方メートル)」と記載されており、2,000平方メートル以上であるため、事後届出が必要である。なお、宅建業者間取引でも事後届出が必要である。

×が正解になります。

問題2 免許取消処分

市街化区域に所在する一団の土地である甲土地(面積1,500平方メートル)と乙土地(面積1,500平方メートル)について、甲土地については売買によって所有権を取得し、乙土地については対価の授受を伴わず賃借権の設定を受けたAは、事後届出を行わなければならない。

【解答・解説】

乙土地は、対価の授受を伴わず賃借権の設定を受けたので、事後届出は不要である。また、甲土地は、市街化区域で2,000平方メートル未満であるため、事後届出は不要である。

×が正解になります。

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勉強の流れ

 

STEP1:理解して暗記

テキストではなく、覚えるべき論点をまとめた復習まとめ集を覚えます。

単に暗記するだけでは、知識が定着せず、また、民法など一定の問題には対応することができず、理解が必要となります。

そこで、テキスト、ポイント解説、動画解説を使って、復習まとめ集に掲載している論点を理解して頂きます。

なお、注意すべき事項として言いましたが、テキスト、ポイント解説以上の深入りは禁物です。

STEP2:理解して解く

復習まとめ集に掲載している論点を暗記しているのかどうか?理解しているのかどうか?を確かめる必要があり、また、知識をより一層深めるためにも問題を解く必要があります。

そこで、一問一答問題集と四肢択一問題集を使ってください。

使う順番としては、「一問一答問題集→四肢択一問題集」となります。

問題を解き終われば、問題集上の解説だけでなく、必ず、ポイント解説と動画解説も忘れることなく使ってください。

これでもなお理解できない問題が出てきたときには、テキストやポイント解説などに戻ってください。これでもなお理解できないのであれば、質問をご利用ください

STEP3:復習を毎日継続

知識が定着していない間は、覚えては忘れる

これを繰り返すことになり、勉強が嫌になる理由の一つですが、合格する方は、必ず、これを乗り越えてきます。

ですので、皆さんも、知識が定着するまでは、毎日、復習を継続してください

復習まとめ集を使って復習をしてください。そして、2・3日に一度は、問題も解きなおしてください

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