非居住者の住宅ローン控除【平成28年度】

~中間発表~

7月12日時点、直前答練で上位15.7%(切り捨て)に入るための点数は、以下のとおりです。(印象として、高得点の方が多く、全体的に昨年度よりもレベルが高くなっています!)

答練は本試験ではありませんので、苦手分野を見つけ、一つずつ克服していきましょう。そして、本試験まで継続して復習を怠らないでください。

第1回直前答練:37点

第2回直前答練:38点

第3回直前答練:35点

令和2年宅建士試験独学合格

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平成28年度の税制改正により、住宅ローン控除の適用対象者の範囲が、居住者から「個人」となりました。

非居住者が住宅ローン控除の適用を受けることができる

合格 先生
以前までは、居住者(簡単に言うと、日本で住んでいる人)のみが、住宅ローン控除の適用を受けることができました。それが、税制改正により、非居住者(海外転勤者など海外に住んでいる人)も、住宅ローン控除の適用を受けることができるようになりました。

パス 先生
改正箇所は、宅建士試験でも、よく、出題されています。この論点も、意外と重要だと思いますね。ある意味、試験で出題しやすい論点です。

合格 先生
他にも重要な改正がありますが、この改正も重要です。他の改正については、改正ページを参照してくださいね。
パス 先生
ちょっとだけ、説明しますね!

非居住者である期間中に住宅の新築等をした場合、以前までは、一定の要件(詳しくは、所得税のテキストを参照してください。)を満たしたとしても、住宅ローン控除の適用を受けることができませんでした。

それが、平成28年度の税制改正により、非居住者である期間中に住宅の新築等をした場合でも、一定の要件を満たせば、住宅ローン控除の適用を受けることができるようになりました。

合格 先生
ちょっと、問題を出しますね。

次の記述は、正しいですか?それとも、誤っていますか?

「非居住者は、一定の要件を満たしたとしても、住宅ローン控除の適用を受けることができない。」

解答は、「誤り」が正解です。

パス 先生
上の問題は、簡単でしたね!簡単ですが、知らないと正解することができませんよね。宅建士試験の問題は、知っていれば、正解できますし、知らないと正解できません。なので、色々な問題を知らない方は、当サイトの問題を完璧にしてくださいね。
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~教材購入者の皆様へ~

【INPUT】

テキストを覚えるのではなく、復習まとめ集を覚えます。

復習まとめ集に記載している重要論点の意味合いを知る(理解する)ために、テキスト完成版と復習まとめ集ポイント解説を使います。

【OUTPUT】

復習まとめ集を、覚えているのかどうか?使えるようになっているのかどうか?を確かめるために、一問一答問題集(基本問題)と四肢択一問題集(応用問題)を使います。

問題を解けば、【問題集の解説→動画解説・問題集ポイント解説】の流れです。

これでも、分からない問題は、【テキスト完成版・復習まとめ集ポイント解説に戻る→質問】の流れです。

【その他】

問題集で解くべき過去問(改正民法などに対応済み)を網羅していますので、市販の過去問などを解く必要はありません

毎日、復習をしてください。本試験までずっとです。復習に使う教材は、復習まとめ集です。1週間に1回くらいは、問題集等で問題を解いてください。

理解が不要な論点については深入りしてはいけません。なお、理解すべき論点については、テキスト完成版、復習まとめ集ポイント解説、動画解説などで解説しています。

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