地価公示法一問一答


2022年度版フルセット教材は、完売しました。
誠にありがとうございました。

宅建士合格広場から販売しております【一問一答式問題集:税その他NO1:地価公示法】から出題しております。一部分だけですので、続きは、一問一答式問題集をご利用ください。

地価公示法【問題と解説】

次の記述のうち、正しいものには○、誤っているものには×をつけてください。

問題1 鑑定評価書

不動産鑑定士が土地鑑定委員会の求めに応じて標準地の鑑定評価を行うに当たっては、標準地の鑑定評価額が前年の鑑定評価額と変わらない場合は、その旨を土地鑑定委員会に申告することにより、鑑定評価書の提出に代えることができる。

【解答・解説】

標準地の鑑定評価を行った不動産鑑定士は、土地鑑定委員会に対し、鑑定評価額及び価格判定の基準日、鑑定評価額の決定の理由の要旨など一定事項を記載した鑑定評価書を提出しなければならない。標準地の鑑定評価額が前年の鑑定評価額と変わらない場合でも同じである。

×が正解になります。

問題2 公示事項

土地鑑定委員会が標準地の単位面積当たりの正常な価格を判定したときは、当該価格については官報で公示する必要があるが、標準地及びその周辺の土地の利用の現況については官報で公示しなくてもよい。

【解答・解説】

土地鑑定委員会が標準地の単位面積当たりの正常な価格を判定したときは、当該価格については官報で公示する必要がある。なお、標準地及びその周辺の土地の利用の現況は、公示すべき事項である。

×が正解になります。

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勉強の流れ

 

STEP1:理解して暗記

テキストではなく、覚えるべき論点をまとめた復習まとめ集を覚えます。

単に暗記するだけでは、知識が定着せず、また、民法など一定の問題には対応することができず、理解が必要となります。

そこで、テキスト、ポイント解説、動画解説を使って、復習まとめ集に掲載している論点を理解して頂きます。

なお、注意すべき事項として言いましたが、テキスト、ポイント解説以上の深入りは禁物です。

STEP2:理解して解く

復習まとめ集に掲載している論点を暗記しているのかどうか?理解しているのかどうか?を確かめる必要があり、また、知識をより一層深めるためにも問題を解く必要があります。

そこで、一問一答問題集と四肢択一問題集を使ってください。

使う順番としては、「一問一答問題集→四肢択一問題集」となります。

問題を解き終われば、問題集上の解説だけでなく、必ず、ポイント解説と動画解説も忘れることなく使ってください。

これでもなお理解できない問題が出てきたときには、テキストやポイント解説などに戻ってください。これでもなお理解できないのであれば、質問をご利用ください

STEP3:復習を毎日継続

知識が定着していない間は、覚えては忘れる

これを繰り返すことになり、勉強が嫌になる理由の一つですが、合格する方は、必ず、これを乗り越えてきます。

ですので、皆さんも、知識が定着するまでは、毎日、復習を継続してください

復習まとめ集を使って復習をしてください。そして、2・3日に一度は、問題も解きなおしてください

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