農地法上の農地とは!3条・4条・5条の話の前に

フルセット専用ページ(フルセット教材をご購入頂いた方の専用のページ)内にあります復習まとめ集ポイント解説等(法令上の制限編)の一部を掲載しています。

理解を深めるためにも、復習まとめ集ポイント解説等をご利用ください。 必ず、宅建士試験合格を勝ち取りましょう!

農地とは?

農地法上の農地とは、耕作の目的に供される土地のことです。

土地登記簿上の地目で、農地に該当するのかどうかを判断していくのではありません。

農地に該当するのかどうかは、現況で判断していくことになります。

ですので、

例えば、土地登記簿上の地目が原野・山林だったとします。

しかし、現況が農地であるのでしたら、農地法上の農地に該当することになります。

問題にチャレンジ

以下の記述は、正しいですか?それとも、誤っていますか?

現在耕作されている農地を取得して宅地に転用しようとする場合は、登記記録上の地目が「原野」であっても、農地法第5条1項の許可を受ける必要がある。

解答は、正しい記述です。

農地に該当するのかどうかは、現況で判断するもので、土地登記簿上の地目では判断しません。

本問では、登記簿上の地目が原野になっていますが、現況が農地です。

その農地を、宅地(農地以外のもの)に転用する目的で取得しようとしていますので、農地法5条1項の許可を受ける必要があります。

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勉強の流れ

 

STEP1:理解して暗記

テキストではなく、覚えるべき論点をまとめた復習まとめ集を覚えます。

単に暗記するだけでは、知識が定着せず、また、民法など一定の問題には対応することができず、理解が必要となります。

そこで、テキスト、ポイント解説、動画解説を使って、復習まとめ集に掲載している論点を理解して頂きます。

なお、注意すべき事項として言いましたが、テキスト、ポイント解説以上の深入りは禁物です。

STEP2:理解して解く

復習まとめ集に掲載している論点を暗記しているのかどうか?理解しているのかどうか?を確かめる必要があり、また、知識をより一層深めるためにも問題を解く必要があります。

そこで、一問一答問題集と四肢択一問題集を使ってください。

使う順番としては、「一問一答問題集→四肢択一問題集」となります。

問題を解き終われば、問題集上の解説だけでなく、必ず、ポイント解説と動画解説も忘れることなく使ってください。

これでもなお理解できない問題が出てきたときには、テキストやポイント解説などに戻ってください。これでもなお理解できないのであれば、質問をご利用ください

STEP3:復習を毎日継続

知識が定着していない間は、覚えては忘れる

これを繰り返すことになり、勉強が嫌になる理由の一つですが、合格する方は、必ず、これを乗り越えてきます。

ですので、皆さんも、知識が定着するまでは、毎日、復習を継続してください

復習まとめ集を使って復習をしてください。そして、2・3日に一度は、問題も解きなおしてください

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