民法NO4【間違いを探せ問題】

2018年度宅建士試験の合格点は何点か?

受験生の方が気になるところです。宅建士合格広場では、合格点が何点か!を予想しております。

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今から、宅建士試験の民法【用益物権・他の担保物権】で暗記して頂きたい条文や判例等を掲載します。

ただ、その中には、あえて、間違っている文章を掲載しています。

じっくり読み、間違った文章を探してください。

じっくり読み、考えることが重要なので、解答については、宅建士合格広場のメルマガに掲載します。なので、メルマガの方も、是非、よろしくお願い致します。

なお、解答については、セット教材購入者専用ページにも掲載しているので、セット教材購入者の方は、こちらでも、解答を見ることができます。

用益物権【民法】

間違った文章を探し出してください。なお、正しい文章については、正確に暗記してください。

  1. 地上権は、一筆の土地の一部を目的として設定することができない。
  2. 土地の共有者の一人が時効によって地役権を取得した場合、他の共有者は、これを取得する。
  3. 永小作権の存続期間を定めず、かつ、慣習がない場合、存続期間は、30年となる。
  4. 要役地に地上権や賃借権が設定された場合、特約がない限り、地上権者や賃借人は、地役権を行使することができる。

他の担保物権【民法】

間違った文章を探し出してください。なお、正しい文章については、正確に暗記してください。

  1. 賃借人が造作買取請求権を行使した場合、その買取代金債権を被担保債権として、建物について留置権を主張することができる。
  2. 留置権者は、善良な管理者の注意をもって、留置物を占有する必要がある。
  3. 不動産の保存の先取特権の効力を保存するためには、保存行為が完了した後、直ちに登記をしなければならない。
  4. 動産質権者は、第三者により質物の占有を奪われたときは、占有回収の訴えによってのみ、質物を取り戻すことができる。

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