民法NO1【間違いを探せ問題】

現在、フルセット教材の申込みが殺到しておりまして、本日中に発送することができない状況となっております。

ご迷惑をおかけすること、誠に申し訳ございません。

2020年宅建士試験教材

令和2年宅建士試験独学合格

今から、宅建士試験の民法【NO1】で暗記して頂きたい条文や判例等を掲載します。

ただ、その中には、あえて、間違っている文章を掲載しています。

じっくり読み、間違った文章を探してください。

制限行為能力者【民法】

間違った文章を探し出してください。なお、正しい文章については、正確に暗記してください。

  1. 20歳未満で婚姻すると、成年に達したものとみなされる。
  2. 幼児は、権利能力を有さない。
  3. 未成年者は、法定代理人から営業の許可を得た場合の営業上の行為を単独で行うことができる。
  4. 成年後見人が、成年被後見人に代わって、その居住する建物・敷地について売却、賃貸、抵当権の設定等をする場合、家庭裁判所の許可が不要である。
  5. 被保佐人とは、精神上の障害により事理を弁識する能力が著しく不十分である者で、家庭裁判所から保佐開始の審判を受けた者のことである。
  6. 被保佐人以外の者の申立てにより保佐開始の審判をする場合、被保佐人の同意が必要である。

意思表示【民法】

間違った文章を探し出してください。なお、正しい文章については、正確に暗記してください。

  1. 詐欺又は強迫による意思表示は、無効である。
  2. 錯誤による意思表示の取消しは、善意無過失の第三者に対抗することができない。
  3. 虚偽表示による無効は、善意の第三者に対抗することができない。
  4. 心裡留保による無効は、善意の第三者に対抗することができない。

教材購入者の方は、以下の解答ページをご覧ください。

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~教材購入者の皆様へ~

【INPUT】

テキストを覚えるのではなく、復習まとめ集を覚えます。

復習まとめ集に記載している重要論点の意味合いを知る(理解する)ために、テキスト完成版と復習まとめ集ポイント解説を使います。

【OUTPUT】

復習まとめ集を、覚えているのかどうか?使えるようになっているのかどうか?を確かめるために、一問一答問題集(基本問題)と四肢択一問題集(応用問題)を使います。

問題を解けば、【問題集の解説→動画解説・問題集ポイント解説】の流れです。

これでも、分からない問題は、【テキスト完成版・復習まとめ集ポイント解説に戻る→質問】の流れです。

【その他】

問題集で解くべき過去問(改正民法などに対応済み)を網羅していますので、市販の過去問などを解く必要はありません

毎日、復習をしてください。本試験までずっとです。復習に使う教材は、復習まとめ集です。1週間に1回くらいは、問題集等で問題を解いてください。

理解が不要な論点については深入りしてはいけません。なお、理解すべき論点については、テキスト完成版、復習まとめ集ポイント解説、動画解説などで解説しています。

令和2年宅建士試験独学合格

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