民法NO1【間違いを探せ問題】

今から、宅建士試験の民法【NO1】で暗記して頂きたい条文や判例等を掲載します。

ただ、その中には、あえて、間違っている文章を掲載しています。

じっくり読み、間違った文章を探してください。

制限行為能力者【民法】

間違った文章を探し出してください。なお、正しい文章については、正確に暗記してください。

  1. 未成年者について、親権を行う者が管理権を有しないときは、後見が開始する。
  2. 幼児は、権利能力を有さない。
  3. 未成年者は、法定代理人から営業の許可を得た場合の営業上の行為を単独で行うことができる。
  4. 成年後見人が、成年被後見人に代わって、その居住する建物・敷地について売却、賃貸、抵当権の設定等をする場合、家庭裁判所の許可が不要である。
  5. 被保佐人とは、精神上の障害により事理を弁識する能力が著しく不十分である者で、家庭裁判所から保佐開始の審判を受けた者のことである。
  6. 被保佐人以外の者の申立てにより保佐開始の審判をする場合、被保佐人の同意が必要である。

意思表示【民法】

間違った文章を探し出してください。なお、正しい文章については、正確に暗記してください。

  1. 詐欺又は強迫による意思表示は、無効である。
  2. 錯誤による意思表示の取消しは、善意無過失の第三者に対抗することができない。
  3. 虚偽表示による無効は、善意の第三者に対抗することができない。
  4. 心裡留保による無効は、善意の第三者に対抗することができない。

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勉強の流れ

 

STEP1:理解して暗記

テキストではなく、覚えるべき論点をまとめた復習まとめ集を覚えます。

単に暗記するだけでは、知識が定着せず、また、民法など一定の問題には対応することができず、理解が必要となります。

そこで、テキスト、ポイント解説、動画解説を使って、復習まとめ集に掲載している論点を理解して頂きます。

なお、注意すべき事項として言いましたが、テキスト、ポイント解説以上の深入りは禁物です。

STEP2:理解して解く

復習まとめ集に掲載している論点を暗記しているのかどうか?理解しているのかどうか?を確かめる必要があり、また、知識をより一層深めるためにも問題を解く必要があります。

そこで、一問一答問題集と四肢択一問題集を使ってください。

使う順番としては、「一問一答問題集→四肢択一問題集」となります。

問題を解き終われば、問題集上の解説だけでなく、必ず、ポイント解説と動画解説も忘れることなく使ってください。

これでもなお理解できない問題が出てきたときには、テキストやポイント解説などに戻ってください。これでもなお理解できないのであれば、質問をご利用ください

STEP3:復習を毎日継続

知識が定着していない間は、覚えては忘れる

これを繰り返すことになり、勉強が嫌になる理由の一つですが、合格する方は、必ず、これを乗り越えてきます。

ですので、皆さんも、知識が定着するまでは、毎日、復習を継続してください

復習まとめ集を使って復習をしてください。そして、2・3日に一度は、問題も解きなおしてください

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