民法NO4【間違いを探せ問題】

フルセット教材(宅建士試験)

今から、宅建士試験の民法【用益物権・他の担保物権】で暗記して頂きたい条文や判例等を掲載します。

ただ、その中には、あえて、間違っている文章を掲載しています。

じっくり読み、間違った文章を探してください。

用益物権【民法】

間違った文章を探し出してください。なお、正しい文章については、正確に暗記してください。

  1. 地上権は、一筆の土地の一部を目的として設定することができない。
  2. 土地の共有者の一人が時効によって地役権を取得した場合、他の共有者は、これを取得する。
  3. 永小作権の存続期間を定めず、かつ、慣習がない場合、存続期間は、30年となる。

他の担保物権【民法】

間違った文章を探し出してください。なお、正しい文章については、正確に暗記してください。

  1. 賃借人が造作買取請求権を行使した場合、その買取代金債権を被担保債権として、建物について留置権を主張することができる。
  2. 留置権者は、善良な管理者の注意をもって、留置物を占有する必要がある。
  3. 不動産の保存の先取特権の効力を保存するためには、保存行為が完了した後、直ちに登記をしなければならない。

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フルセット教材(宅建士試験)

勉強の流れ

 

STEP1:理解して暗記

テキストではなく、覚えるべき論点をまとめた復習まとめ集を覚えます。

単に暗記するだけでは、知識が定着せず、また、民法など一定の問題には対応することができず、理解が必要となります。

そこで、テキスト、ポイント解説、動画解説を使って、復習まとめ集に掲載している論点を理解して頂きます。

なお、注意すべき事項として言いましたが、テキスト、ポイント解説以上の深入りは禁物です。

STEP2:理解して解く

復習まとめ集に掲載している論点を暗記しているのかどうか?理解しているのかどうか?を確かめる必要があり、また、知識をより一層深めるためにも問題を解く必要があります。

そこで、一問一答問題集と四肢択一問題集を使ってください。

使う順番としては、「一問一答問題集→四肢択一問題集」となります。

問題を解き終われば、問題集上の解説だけでなく、必ず、ポイント解説と動画解説も忘れることなく使ってください。

これでもなお理解できない問題が出てきたときには、テキストやポイント解説などに戻ってください。これでもなお理解できないのであれば、質問をご利用ください

STEP3:復習を毎日継続

知識が定着していない間は、覚えては忘れる

これを繰り返すことになり、勉強が嫌になる理由の一つですが、合格する方は、必ず、これを乗り越えてきます。

ですので、皆さんも、知識が定着するまでは、毎日、復習を継続してください

復習まとめ集を使って復習をしてください。そして、2・3日に一度は、問題も解きなおしてください

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