民法NO4【間違いを探せ問題】

【2019年度解答速報】

問1

問11 問21 問31 問41

問2

問12 問22 問32 問42

問3

問13 問23 問33 問43

問4

問14 問24 問34 問44

問5

問15 問25 問35 問45

問6

問16 問26 問36 問46

問7

問17 問27 問37 問47

問8

問18 問28 問38 問48

問9

問19 問29 問39 問49

問10

問20 問30 問40 問50

今から、宅建士試験の民法【用益物権・他の担保物権】で暗記して頂きたい条文や判例等を掲載します。

ただ、その中には、あえて、間違っている文章を掲載しています。

じっくり読み、間違った文章を探してください。

じっくり読み、考えることが重要なので、解答については、宅建士合格広場のメルマガに掲載します。なので、メルマガの方も、是非、よろしくお願い致します。

なお、解答については、セット教材購入者専用ページにも掲載しているので、セット教材購入者の方は、こちらでも、解答を見ることができます。

用益物権【民法】

間違った文章を探し出してください。なお、正しい文章については、正確に暗記してください。

  1. 地上権は、一筆の土地の一部を目的として設定することができない。
  2. 土地の共有者の一人が時効によって地役権を取得した場合、他の共有者は、これを取得する。
  3. 永小作権の存続期間を定めず、かつ、慣習がない場合、存続期間は、30年となる。
  4. 要役地に地上権や賃借権が設定された場合、特約がない限り、地上権者や賃借人は、地役権を行使することができる。

他の担保物権【民法】

間違った文章を探し出してください。なお、正しい文章については、正確に暗記してください。

  1. 賃借人が造作買取請求権を行使した場合、その買取代金債権を被担保債権として、建物について留置権を主張することができる。
  2. 留置権者は、善良な管理者の注意をもって、留置物を占有する必要がある。
  3. 不動産の保存の先取特権の効力を保存するためには、保存行為が完了した後、直ちに登記をしなければならない。
  4. 動産質権者は、第三者により質物の占有を奪われたときは、占有回収の訴えによってのみ、質物を取り戻すことができる。
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