民法NO10【間違いを探せ問題】

2020年宅建士試験教材

令和2年宅建士試験独学合格

今から、宅建士試験の民法【不法行為・物権変動・賃貸借契約】で暗記して頂きたい条文や判例等を掲載します。

ただ、その中には、あえて、間違っている文章を掲載しています。

じっくり読み、間違った文章を探してください。

不法行為・物権変動【民法】

間違った文章を探し出してください。なお、正しい文章については、正確に暗記してください。

  1. 不法行為による損害賠償請求権については、胎児は既に生まれたものとみなされない。
  2. 建物の所有権が、C→A→Bと移転している場合、CとBは、対抗関係にならない。
  3. 不動産の二重譲渡の場合、背信的悪意者Aから譲渡された転得者Bが、もう一方の譲受人Cとの関係で背信的悪意者と評価されない限り、BとCは、対抗関係になる。

賃貸借契約【民法】

間違った文章を探し出してください。なお、正しい文章については、正確に暗記してください。

  1. 他人物賃貸借は、無効である。
  2. 賃貸人が賃貸物の保存に必要な行為をしようとするときは、賃借人は、これを拒むことができない。
  3. 必要費及び有益費の償還請求権は、いずれも、賃貸人が目的物の返還を受けた時から1年以内に請求する必要がある。

教材購入者の方は、以下の解答ページをご覧ください。

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~教材購入者の皆様へ~

【INPUT】

テキストを覚えるのではなく、復習まとめ集を覚えます。

復習まとめ集に記載している重要論点の意味合いを知る(理解する)ために、テキスト完成版と復習まとめ集ポイント解説を使います。

【OUTPUT】

復習まとめ集を、覚えているのかどうか?使えるようになっているのかどうか?を確かめるために、一問一答問題集(基本問題)と四肢択一問題集(応用問題)を使います。

問題を解けば、【問題集の解説→動画解説・問題集ポイント解説】の流れです。

これでも、分からない問題は、【テキスト完成版・復習まとめ集ポイント解説に戻る→質問】の流れです。

【その他】

問題集で解くべき過去問(改正民法などに対応済み)を網羅していますので、市販の過去問などを解く必要はありません

毎日、復習をしてください。本試験までずっとです。復習に使う教材は、復習まとめ集です。1週間に1回くらいは、問題集等で問題を解いてください。

理解が不要な論点については深入りしてはいけません。なお、理解すべき論点については、テキスト完成版、復習まとめ集ポイント解説、動画解説などで解説しています。

令和2年宅建士試験独学合格

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