民法NO3【間違いを探せ問題】

2019年宅建士試験の解答に関しましては、以下のページにて、2019年10月20日(日)16時30分頃から公開する予定です。

なお、昨年同様、アクセス集中が予定され、サーバーダウンする可能性もございますのでご了承ください。また、メルマガ(まぐまぐ)において、解答を送信する予定です。メルマガに関しましては、本試験直後、順次、数回に分けて、送信予定です。

≫≫2019年解答速報ページ

今から、宅建士試験の民法【共有・抵当権】で暗記して頂きたい条文や判例等を掲載します。

ただ、その中には、あえて、間違っている文章を掲載しています。

じっくり読み、間違った文章を探してください。

共有【民法】

間違った文章を探し出してください。なお、正しい文章については、正確に暗記してください。

  1. 共有者の1人が、自分の持分を放棄した場合、その持分は、他の共有者のものになる。
  2. 分割を禁止する特約は、更新することができるが、その期間は、更新の時から3年を超えることができない。
  3. 共有者との協議に基づかないで、一部の共有者から共有地の占有使用を承認された第三者に対し、他の共有者は、当然には、明渡しを請求することができない。

抵当権【民法】

間違った文章を探し出してください。なお、正しい文章については、正確に暗記してください。

  1. 物上代位権を行使するためには、払渡し又は引渡し前に差押えることが必要となる。
  2. 更地に抵当権が設定された後、建物が建築された場合、法定地上権は成立しない。
  3. 主たる債務者、保証人及びこれらの者の承継人は、抵当権消滅請求をすることができる。

教材購入者の方は、以下の解答ページをご覧ください。

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